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自分の住む島根県も100人近くの新型コロナ陽性 感染者数がでるようになりました。

 

デルタ株までは、さほどびっくりしませんでしたが、
今度のオミクロン株は、こんな田舎の島根県でも流行るんじゃないかと、気持ちが引き締まります。

 

個人レベルでは、重症化リスクも高くないので心配しすぎーと思われるかもしれませんが、
ひとたび、職場で感染者がでれば、職場自体が一時的に崩壊するんではないか、そこが一番恐ろしいです。
新型インフルエンザやノロウイルスが流行した時のイヤーな記憶がよみがえってきます。

 

 

ヘルパーに行く人間が居なくなる

 

新型インフルエンザがうちの県で流行したのは、2009年です。
あれれ、もう12年以上も前のことですか。
当時は、不織布マスクを日常的にしてはいなかったけれど、介護ではマスクをつけてしていました。
それでもかかる人は多かったです

 

利用者が新型インフルエンザにかかってしまうと、そこに派遣されていたヘルパーのほとんどが、新型インフルエンザにかかりました。
そうなると、もうそこへ行くヘルパーが居なくなります。
感染しないメンバーで、シフトを回すしかないです、そうなると休日がないとかいうレベルになってしまいます。
一日8時間とか労働基準法うんぬんで、もう回っていかなくなります。確か10人ぐらいのスタッフが、半数以下になってしまったような。

 

インフルエンザの場合は、その頃は、5日後ぐらいしたら復帰できたように思います。
新型コロナが10日に変更になりましたが、5日と比べると倍です。

 

これ以上、ヘルパーの数が減ったらと思い、職場で健康診断でお世話になっているドクターに相談しました。
リレンザを処方してもらい、予防吸入して、ヘルパーをすることにしました。
それでなんとか最小のメンバーでシフトを回していきました。

 

ノロウイルスが流行した時もそうです。人出が無くなると、自分の体で支払わなくてはいかなくなります。
あの時、かからなかったのは、10人ぐらいのスタッフで、自分ともう一人でした。
でも、症状がでないだけだったかもしれません。(不顕性感染者というらしい。)

 

インフルエンザも、自分のめいのだんなが、無症状感染者だったらしいので、感染していたかどうかは、検査しないと結局はわからないのかもしれません。

 

新型インフルエンザの感染者数  島根県の場合

インフルエンザなどと新型コロナを比較すると、けしからんと言う感染症専門家がよくテレビにでてきます。
確かに検査の仕方も違うし、感染症対策が当時とは全然違うので、比較してどうのこうの結論をだすこと自体がおかしいです。
リレンザやタミフルなどの治療薬も、市中の病院ですぐ手に入りましたし、医療体制も違います。

 

しかし、新型インフルエンザ並みには感染がひろがるんだろうと思って、調べてみたくなりました。

 

島根県の場合、新型インフルエンザの感染者数のピークは、11/23~11/29で、1,823人 一日単位だと、260人ぐらいです。
今新型コロナが、80人~100人ぐらいですので、約3倍ぐらいです。
当時は11月をピークに下がっていきました。

 

ふーん。

 

ちなみに今(12/30~1/5)感染者数はいるのだろうか調べたら、ゼロでした。
でも、感染性胃腸炎は85人。感染性胃腸炎恐るべし。

 

新型コロナ騒ぎが始まる前のインフルエンザの感染者数の感染者数を調べたら、2020年12/30~1/15で、873人でした。一日単位だと125人。
感染症対策をしているから、873人が、現在ゼロなのか、はたまたインフルエンザと新型コロナとの相互関係なのかわかりません。

 

検査の稼働限界数まで、感染者が増えて、横ばいになるのか、そこらへんはよくわかりませんが、早く収まってほしいと思います。
3月末ぐらいまで覚悟しないといけないのかなあ。

 

自分の臨戦体制

「臨戦体制」と言う大げさな表現ですが、人にはだれにも会わない、スーパーマーケットは人がいない時間帯に貯め買いする、
に加えて、スポーツ訓練室(週2回)とカラオケを自粛することぐらいです。

 

飛沫感染だけだと、スポーツ訓練室(週2回)とおひとりさまカラオケだと、たいしたリスクもないようですが、エアロゾル感染があるとしたら、前に居たお客さんのエアロゾルが残っているんではないか・・・などと非常に悲観的な見方を自分はします。
どこまで、空気の入れ替えしているんだろうかと疑惑をもってしまいます。

 

東京のあれだけの感染者数が、マスクをつけづに夜繰り出している人たちがほとんどとは思えません。
きちんと感染症対策をしている人も、知らずのうちに感染しているんだろうと自分は思います。
となると、飛沫感染だけじゃないはずです。

 

いろいろな感染症専門家の本を読みましたが、なにが本当かいまだにわかりません。
とにかく、自分が正しいと思う対策を地道にやるだけです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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