おとなしく働いています。

あれから、夜はぐっすり眠れるようになり、不整脈は収まりました。
心電図の検査をすれば、厳密には不整脈でしょうが、自分では気にならない通常のレベルという意味です。

 

 

神門のツボ

 

今回指圧のツボを調べて良かったです。
ここの神門(しんもん)のツボは、不眠、動悸、便秘に効果があるとされており、自律神経を整えたり、イライラを抑えることができると書かれてあるサイトが多いです。

 

 

しかし、サイトによって、神門のツボの位置が微妙に違います。
手首のしわの小指の下に腱がありますが、その内側(親指)と書かれているものと外側(小指側)と書かれているものがあります。
あるサイトによれば、内側が正しく、外側は、「澤田流」のツボであるそうな。

 

指圧すると痛い。

 

自分はこの澤田流の外側の神門のツボが親指で押すとムチャクチャ痛いです。
他の人はどうなのか、知りませんが、
副鼻腔炎の顔面のツボを押していたら、初め痛くて、そこを指圧していったら、副鼻腔炎もよくなり、痛みもなくなっていったので、もしかしたら、なにか自分は自律神経がそもそも問題があるのでは?などと思い始めました。

 

それで、暇さえあれば、ここの外側のツボを押しています。
ちなみに自分は1回5秒ぐらい押しては離すのを繰り返しています。

 

自分は穴埋めのパートヘルパー

 

自分は、他のヘルパーさんたちがミーティングしている時に、その時間全員がミーティングに出ると穴が開いてしまうので、その利用者宅に行って介護をしています。
だから、ミーティングには参加していません。

 

ミーティングの末の方針転換とか結果は、あとで聞いたり、LINEで流れてきます。
自分の意見は、あれば、そこの責任者に事前に伝えておきます。

 

初めから、そういう役割ですので、そういうことは気になりません。
現在は、今の職場の主力ではないので、それは仕方ありません。

 

もし出れば、必ずあれこれ言うので、新しく入った職員さんは頭が混乱するかもしれません。
そういうことは実際あります。
リーダーシップを発揮する存在ではもうないのです。
そういうことを前提で仕事をしているのです。

 

でも、その考えは違うだろう?と、思うことはたびたびあり、
イラッとすることも多いです。

 

いらいらしたら、神門のツボを押したり、腹式呼吸をして、心を落ち着かせます。

 

どうしても言いたいことは、がまんせず、理性的に昇華して、
文書にして、役員に渡すことにしました。

 

事務所での仕事もストレスがたまる

 

事務所の中心的な仕事は、長時間介護を使っている人の請求事務の手伝いです。
介護サービスの請求というのは、一つのサービスだけだと難しくないですが、
障がい福祉サービスと有償介護、介護保険など複数にまたがると、
しちめんどくさいです。

 

介護しているのに、全部は請求してはいけない、国が作ったルールがこまごまと
たくさんあり、そのルールに合わせて間違いがあってはいけないので、
かなりのストレスがたまります。

 

介護そのもので苦労するのは仕方ないです、
その制度自体のルールが複雑怪奇なもので、苦しむのはくだらない感じがします。

 

日本と言うお国は、例えば助成金の申請でも敷居が高くて、申請をあきらめてしまう人もいるぐらいです。
そういうお国にたいして、ストレスがたまります。
介護の人材不足と言いながら、なんであんなに、こまごまとした資格をつくるのか理解できません。

 

いつか障害者介護の事務の仕事も、医療事務みたいに、資格養成学校でも作る気でいるんじゃないか?
ますます、福祉人材が不足する方向にするんじゃないかと、不安がつのります。

 

そういうことは、あまり考えず、
おとなしく、事務所で働いています。

 

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