自分は、古代史のブログを書くために、神社や遺跡を見て回りますが、人に会うことなど全くありません。
ときたま、山の頂上付近に元宮があり、登山することもあります。
しかし、登山が趣味というわけではありませんので、登山客の人気の有る無しには疎いところがあります。

 

 

スサノオ伝説の船通山

 

島根県の奥出雲は、アニメ「もののけ姫」の舞台になったりすることもある、たたら製鉄の有名なところです。
それと同時にスサノオのミコトのヤマタのオロチ伝説で記紀神話に描かれた場所です。

 

鬼神神社とか、伝説にちなんで神社を歩来回りました。
スサノオのミコトが岩舟に乗って、降臨したことになっている、船通山という山が島根県と鳥取県の県境にあります。

 

伝説の山ですので、一度登ってみたくなりました。
その山は、4月下旬から5月上旬には、カタクリが年に一度咲き、登るにはちょうど良い季節です。

 

週間天気予報で、晴れになる日を待って、月曜日の朝に出発しました。

 

意外に人に出会う

 

松江市から奥出雲まで、だいたい1時間ぐらいで着いてしまいます。
平日の午前中ですので、あまり人に会うこともないだろうと勝手に思っていました。

 

屋外であまりすれ違うことも無いだろうけれども、私はマスクをしました。
というか、いつも外出するときは散歩であろうが、マスクをしています。

 

行ってみたらビックリ、登山口の駐車場はほぼ満車でした。

 

それでもそうすれ違う人は少なかったです。
すれ違う人のほとんどは、私より年配の人(65歳~75歳かなあ)ばかりでした。

 

おそらく、年金がもうもらえる世代でしょう。
自分は、64歳で5万円、65歳で10万ぐらい出る予定です。
まだまだ先ですし、年金だけでは生きていけないし、収入のめどをつけないとなりません。

 

すれ違う人を見ながら、
もう年金もらえるし、結構な額をもらえる人たちなんだろうなとか
勝手な想像をします。

 

結構 夫婦連れの人が多かったです。

 

初級のコースでもかなりつらい

 

斐伊川の上流の小川の脇を登っていくコースを選びました。

 

 

登山を趣味とされる人にとっては、たいしたこともない安全なコースでしょうが、私にとっては、石段のような小道が延々と続き結構つらいものがあります。

 

かなり太ももやひざに力が入ります。
体がぐらいついたりして、下半身を安定させるのに気をつかいます。

 

スポーツジムでほぼ毎日走っているので、なんとか足は動きますが、後で痛くなるのだろうなあ。

 

登山口から約1時間、ようやく山頂に着きました。

 

こんなに人が多いとは・・・。

 

頂上のカタクリの花
片栗粉は、もともとはカタクリの球根から作ったいたようです。実際の片栗粉はジャガイモなどのデンプンから作るそうです。

 

やっと着いたと思ったら、こんなにたくさんの人が登っていることにびっくりしました。
50人以上はいます。
ところ狭しと、坐って皆弁当を食べています。

 

密だ!そういう危機感を感じてしまいました。
新型コロナの死亡者ゼロで、感染者も全国的に見ても非常に少ない県で、そこまで気にする必要もないと言われるかもしれません。

 

もうちょっと朝早く出発すれば良かったかな。
弁当の時間と重なってしまいました。

 

自分は、昼飯食べるつもりは無かったので弁当はありません。
少し人が減るのを待ってから、写真を撮りました。

 

今日は、比較的空気が澄んで晴れ渡っていたので、隠岐島が見えました。
カメラで写しましたが、写真には写ってはいませんでした。
大山ははっきり写っています。

 

 

後からの疲労が大変。

 

帰り道は、なだらかなコースを選びましたが、石段のような道を下りるとき、ひざの筋肉が痛くなりました。
それで、横歩きして降りたら、痛くなかった。

 

次の日、あるいはその次の日、筋肉痛がひどいんじゃないかと心配しましたが、
筋肉痛にはなりませんでした。

 

しかし、翌日は呼吸がむちゃくちゃ深く、疲労している感じです。
翌々日も、やっぱり疲れが残っていました。
よく眠れます。

 

たまに山に登るのは、体力的にも良くないなと思いました。
今後は、月1回ぐらいいろいろな山を登ります。
そして、登山客が多くない山を選びます。

 

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