ようやっと、修理に出していた自分の車が帰って来ました。
修理にほぼ2カ月かかりました。

 

 

借りていた車両になじんでしまった。

 

首を長くして待っていたわけではありません。
1月いっぱいはかかるだろうと聞いていたので、待つ気持ちもありませんでした。
2週間ほどは、レンタカー屋さんで借りた、新品のサポカーに乗り、あとは修理工場で借りた、もっとも小さい形の軽自動車に乗っていました。長い事乗っていると、自分も運転になじんでしまいます。

 

もっとも小さい形の軽自動車もあれはあれで、小回りが利いて車庫入れなどで、気を使わなくてもよかったりします。

 

自分の車の乗ってみると、すこぶる天井が高く、こんなに広かったのかなあと思うぐらいです。
でも、交通事故からようやっと平常に戻ったのです。

 

二つの示談書(人身と車両)にもハンコ押して決着しました。
まあ、二つの損害賠償を合せると赤字にはならなくてよかったです。
とりわけ、もらい事故の車両の損害補償は被害が不利になる場合があることを初めて知りました。

 

車の中で歌を唄わなくなった。

 

自分の車の中で、よくスーパーや公共の駐車場に停めて歌の練習をしていました。
でも、事故にあって、車を修理に預けるようになって、その習慣もなくなりました。

 

車が変わったせいなのか、寒くなったせいなのか、
それとも、仕事に慣れようと必死でそれどころではなかったか、
理由はわかりません。

 

カラオケボックスにも行かなくなりました。
それは、エアロゾル感染を信じているからです。
前に使っていたお客さんが、万一、感染していたら、その空気が残っているでしょう。
今の状態だったら、だれが感染してもおかしくないです。

 

でも、万が一感染したら、おそらく職場に蔓延して大変なことになってしまう・・・。
1週間も隔離されたら、だれも、利用者宅に行く人がおらんようになるのではないかなどと思うと慎重にも慎重になってしまいます。

 

まあ、車の中で歌を唄ったりはタダなので、ぼちぼち歌の練習を車の中で再開してみましょう。

 

新しい車が買うことができるようにお金を貯めねば

 

交通事故に合い、車の後方が大破してしまい70万近くの大修理でした。
お金がある人なら、損害賠償金を足して、車を買い替えるのでしょう。

 

でも、将来の生活資金にも暗雲ただよっている私にとっては、ともかく安全に走っているくれるのなら、今の車に頑張ってもらうしかないのです。前に乗っていた車も20年走ってもらいました。
その車に愛着があるというよりは、入るものならいつまでもがんばってほしいという感じです。
エンジンが壊れなければ、部品をチョコチョコ変えて乗ればいいのです。

 

ただ、新車買えるようなお金がありさえすれば、車を買い替えます。
ともかく、お金を貯めていかねばなりません。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

< 戻る

 

よろしかったら、ブログランキング応援に御協力ください。↓


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村




ライフスタイルランキング

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加