介護業界は人手不足ですが、さらに自分の職場でも2人以上欠員がでているので、今月からは夜勤も始まりました。
62才での夜勤は、さすがに体に応えます。

 

 

深夜近くの事務も体に応える。

 

 

毎月10日までに請求事務を終えないということになっています。
ダブルチェックをするということで、最初の請求の打ち込むをするのが自分の役割です。
事務作業ですが、請求してはいけない介護との識別もチェックしないといけないので、かなりの神経を使います。

 

なんで介護にこれはいいけど、これはダメというルールを厚労省がたくさん作っているのか、
昔から疑問です。

 

介護の合間に、事務作業をするのですが、
きめられた時間に作業が終えられない・・・。
結局深夜12時に終わってしまいました。

 

夜遅くまで仕事すると、頭がギンギンに冴えてしまい、なかなか眠れない。
そうすると、翌日疲労がどっとでます。

 

約2年ぶりの夜勤

自分とほぼ同世代の人が同じ職場にいて、元気に夜勤をこなしています。
でも、60歳を超えると、体力に個人差があります。

 

風貌も、同世代でもお年寄りの人もいますが、自分は見た目は、若見えで筋力は若い人に負けないぐらいありますが、自律神経はかなり弱いのです。だから、平常は、21時以降は、パソコンも見ないし、ビール(厳密には発泡酒)を飲んで、頭ぼやんとしています。

 

昼間のパートをする約束でしたが、人出不足だと仕方ありません。
人がおらんときは夜勤もする、そのつもりでした。

 

再就職に際して、ハローワークで60歳以上の仕事を検索したら、夜勤の仕事ばかりでがくぜんとしました。
それを思えば、同じ職場でやっていた夜勤なので、はるかに良いです。

 

久々の夜勤を終えて、ホッとしました。
まだ夜勤もできる体力をもちあわせていたのです。

 

濃厚接触者?

夜勤をすると自分は無性にラーメンが食べたくなります。
知人に聞いたところによると、ある看護師さんは、夜勤明けに一人カラオケに行って、発散しないと眠れないという。

 

ラーメンを食べて眠りました。
そういう日に限って電話がかかってきます。
ひとつは、自分の損保会社のどうでもいい電話。
もう一つは、職場からです。

 

ある職員の家族が、個人病院のPCR検査でひっかっかって、その職員の濃厚接触者に私も含まれるという。
ええっ!

 

厚生労働省の規定でいうと、濃厚接触者の定義は、マスクを外して1メートル以内の距離でということです。
マスクをはずしての職場の会話というのはありえないのですが、1メートルぐらいの15分の会話はあります。
そもそも、その規定自体がゆるいというか、ザルだと思います。

 

オミクロン株だから、その職員がダメなら、たぶん自分もダメだろう。
と、ぞくぞくと不安感がただよいます。
エッセンシャルワーカーだから、無症状でも4日目と5日目に抗原検査を受けないといけないが、どこで受けるんだろう?
頭がぐるぐる回りだし睡眠どころではありません。

 

ところが、保健所が検査したところ、その人を含め家族も陰性だったとのことです。
つまりは、疑陽性だったということです。
ああ 良かったね・・・。

 

でも、足元で感染が広まっているので、ひとごとではないです。
ひとりでも感染者でたら、職場全滅になるような不安感がぬぐえません。
なんとか2月をしのげればと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

< 前の記事

 

よろしかったら、ブログランキング応援に御協力ください。↓


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村




ライフスタイルランキング

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加