中国4県の新型コロナの感染者数の派形を見ると、一様にピークアウトしたようです。
でも、ピークアウトしたとしても、天上に近い数字なので、感染数が多いのには変わりがありません。
しかし、テレビとかがピークアウトと言うと、勘違いして気をゆるめる人がでてくるので、ピークアウトとは言わないようです。
テレビの感染症専門家は、場合によって波が延々と続くかのように言いますが、でもピークにかかった時間から計算すると、おそらく、3月の中旬頃は落ちついているんではないかと思います。

 

うちの市でも、感染者が拡大

 

しかし、県レベルではピークアウトですが、うちの市では微増というか、天上止まりで猛威を振るっている感じです。
ネットで見ると、保育所でクラスターが発生しているらしい。職場の同僚に聞くと、「できれば来ないでほしい」と保育所がお願いをしているらしいです。
むむむ・・・。

 

保育所や学校で流行ってると、もう誰が感染しても不思議のない状況です。

 

そういう状況で、政府が定めたルールに従って、様々な企業が正直に検査を受け、保健所が言うことを真面目に守っているんだろうか?ということに疑心暗鬼を持ってしまいます。
小さな企業で、ひとりでも感染者があると、オミクロン株の感染力からして、どこでもクラスター発生しても不思議ないし、そうなると1週間は会社全体が休業みたいになります。

 

いつまで、こういう感染症対策を繰り返すんだろうか?
過剰な感染症対策を政府に要望するのが、今の国民世論なんだろうか?

 

 

22時と10時を間違えて出勤

 

うちの職場でもついに感染者が出ました。
私は、その人が休めば良いと単純に考えていました。

 

ところが発病より2日前から感染者に接触あった人まで、濃厚接触者として認定され、仮にPCR検査で陰性であっても、接触のあった日から1週間、自宅待機しないといけないということを知りました。

 

そうなると、かなり職員が、介護に行けなくなります。

 

ああ 大変だ。PCR検査陰性でも、1週間働けないとは。

 

残ったメンバーで支えないといけません。
自分もなんとか、休み返上でがんばりますとシフトを作る人に伝えました。
言われた通り、働きます。

 

「じゃあ 夕方の5時から10時までお願いします。」
「はい。わかりました!。」

 

17時から22時なら大変でもないです。
が! 利用者宅に着いて、翌朝の10時だということに気づきました。

 

そうか、10時だったんだ、確かに22時とは言われなかった。
夜勤の心の構えもなく、出かけましたが、
すぐ気持ちを切り替えてがんばりました─。

 

 

新型コロナ政策に疑問

 

保健所の人も感染者や濃厚接触者の管理で大変です。
2年間、コロナ渦で、重症化リスクのある人をまず救うと言いながら、軽症者のクラスター探しに膨大なエネルギーをかけているのが、いまだに理解できません。

 

重症化リスクのある人最優先で、PCR検査と早期治療をして、死者を少なくするのが大事と言いながら、検査さえもできない状況に追い込まれている日本社会の有り様がどう考えてもわかりません。

 

テレビに登場するような発熱外来は、うちの市ではどこがやっているのかいまだにわかりません。
風邪ひいたり、熱がでたら、病院には行ってはいけない・・・
そういう病院は膨大にありますが、感染したら検査してもらえる病院は、2年前に行っていた耳鼻科の病院一つしか知りません。

 

海外の副作用のある薬がすぐ認可されるのに、いつになったら、日本の医薬メーカーの薬が認可されるんでしょうか?
肝心なことがずるずる・・・ともかく疑いのある人はステイホーム。
何年経ったら、インフルエンザのように、隔離では無く、市中の病院で治療される世の中になるんでしょうか?

 

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