確定申告の締め切りが近づいてきました。
収入自体は、副業のヘルパー業務の方がはるかに多いのですが、本業があくまでインターネット広告業なので、赤字であろうとも確定申告に行きます。
すったもんだほどでもなく、昨年に比べると「すった」ぐらいでした。

 

 

送られていない書類を何度も探す

 

確か今年も確定申告書や説明書がA4版の封筒に入ってきていたような記憶があります。
たった2カ月前なのに、どこの棚にしまったかなあ。
大捜索が始まりました。

 

しかし、ない!いくら探すものの、どこにもない!

 

あの申告書に直接書くわけでもないのに探そうと思ったら止まりません。
去年は、国税庁のホームページで打ち込んで印刷したものを提出したので、絶対必要ではありませんが・・・。
なにか重要な番号とか打ち込んだ書類が中に入っていると、「漠然と」思うだけです。

 

税務署からのハガキは発見。
赤い色に白字で、「確定申告書等の用紙の送付に代えて」と書いてありました。
そうか、今年は昨年のように、書類は送られていなかったんですね。

 

6時間ぐらい書類探しに時間を消耗しました。とほほ。

 

弥生会計で1時間ぐらいで申告書ができた。

 

気を取り直して、「弥生会計 青色申告」で、確定申告にとりかかります。
なんで、儲かりもしてないのに、「青色」なのかって?

 

今は「白」だろうと、「青」だろうと、本業が大赤字なので、どっちみちパート収入の源泉徴収された税金が戻ってくるだけで、変わりません。
後から青色申告に変えるのも面倒なので、青色申告から始めただけです。

 

しかし、黒字になったあかつきには、最高65万円の税金控除や損したお金の繰り越しができるので、青色申告の方が断然オトクです。
複式簿記とか用意する帳簿が増えて難しいというように思いがちですが、家計簿のように打ちこみするだけで、弥生会計が必要な帳簿を自動的に作ってくれるので、難しい知識はそんなに必要ではありません。

 

さて、弥生会計の確定申告というボタンをクリックして、手順通りに進んでいくだけで、書類がすぐ出来ていきます。

 



 

今はまだ書類を印刷して申告

 

税務署のハガキには、電子申告(e -Tax)のことが書いてありました。
どっちみち、税務署に行って、対面して本人確認をした上でないと、IDやパスワードをもらえないので、今年も電子申告はやりません。

 

一見 便利な様だけど、果たしてどうなのか。

 

いろいろなものをスキャナーしたりが大変な気もするし、新しいやり方を覚えるの特にがしんどい。

 

今年も印刷して税務署に提出します。

 

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