2時間でも少し眠ると、すこしだけど理性的な思考がよみがえってきます。

 

うっ 左肩や背骨が痛い。
怒りながら眠ると、体を硬直させてしまうらしい。
朝の体温 いつも35度前後なのに、36度5分もある。

 

とにかく役員に電話しないと、そう思い起き上がりました。

 

 

異常なLINEの書き込み

 

職員のシフトLINEに、自分だけ業務内容・残業の理由・出退時間を書きました。
他の職員がそういうことをしたのを見たことはありません。
だから、そもそも残業時間を書き込まないといけないことを知る由もありません。

 

他の正職員は、
シフトの決められた時間内で仕事をこなすだけなので、そもそも残業時間を書き残すというのを見たことがありません。

 

残業時間だけ書いたところで、また「介護時間ですか?それとも何をしていたんですか。」と聞くに決まっています。
だから、求められてもないのに、業務内容など書いているのです。

 

役員に命ぜられた事務を深夜までやっていたのに、
「なにをしたんですか」ということが、そもそも自分の仕事を侮辱しています。
それで、感情的になって、シフトLINEに事細かに書くことにした、怒りが収まらないと、役員にまずは説明しました。

 

役員の謝罪

 

そもそもが、6日の残業について役員が知らないと答えたために、こういう問い合わせが起こりました。
それについては、すぐ役員は謝罪しました。

 

実は現場の指導役員が、2人居なくなった状態で、その役員は無茶苦茶多忙です。
同情の余地はありますが、かといって、自分が飲みこんでしまうのはできません。

 

今まで請求事務をしていた人が突然いなくなり、正職員時代にやっていた自分に頼まれただけです。

 

請求事務といっても、介護記録のチェックと実績票に間違いがないか、制度上の誤った請求はないか、シフト表の介護時間があっているかのチェックも業務も全部なので、ただパソコンで請求する事務をするのではありません。
請求事務そのものは、1~2時間でパソコンに打ち込むだけなのでたいしたことはありません。

 

しかし、謝られただけでも何も現状は変わりません。
今月のシフトの介護はやってもらえるかと、聞かれたので、今月は後半休みも多いので私はなんとかやってみると答えました。

 

本来は正職員の仕事

 

介護記録の書き方の指導とか、
請求事務の前段階の事務などは、パートの仕事ではなく、正職員の本来の仕事です。
自分の上司にもう一人正職員をつけて、正職員が責任をもってくれるなら、その下でなら働けると申し入れました。

 

役員直轄で、パートの職員が責任をもつというのがそもそも無理があります。
いつ終わるかわからない業務を毎月パート職員がひとり残り、作業するというが異常です。

 

役員が申し入れを受けて、今後どうするかは不明ですが、
自分の気持ちは、「辞めることはいつでもできる」
と少し持ち直したところです。

 

やっぱり熟睡できない。

 

役員とひととおり話したことで、、ホッとしました。
問題は解決はしていないですが、今すぐ辞めるのは棚上げした格好になります。

 

その晩は、ぐっすり眠れました。念のため薬局で買った漢方薬を飲みました。
12月にも眠れない時は、ツムラ漢方抑肝散を飲んでみましたが、今度はクラシエの別の薬。

 

 

もう大丈夫。と思った次の日の晩は、薬を飲むのを止めました。
薬はできることなら飲みたくはありません。

 

しかし、3時間ぐらい眠ったら、目が覚めて眠れません。
もうイライラ怒ってはいませんが、眠れないのです。
仕方がないので、写真の
薬を飲み、パンを食べました。
5時間ぐらい眠れました。当分、薬は飲んでみます。

 

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