眠れなくなった日の翌日から、首のつけねから両肩が、痛いです。
寝ている間に、首を寝違えたのか、体を硬直化させていたんだと思います。
今もロキソニン入りシップを首回りに貼ってます。

 

もともと「頚椎症」があるので、他の人より、傷めやすいです。

 

 

脳性マヒの人から学んだ頚椎症

 

 

私は20代の頃から、脳性マヒ(アテトーゼ型)の介護に関わっています。
自分の意志でコントロールできない筋緊張があるのがアテトーゼ型の特徴ですが、それに加えて自分でやることに頑張りすぎると、二次障がいの頚椎症になる人が多いです。

 

知人の障がい者で、頚椎症の手術した人何人もいます。

 

昔はともかく介護のお世話にならないで、自分ひとりですることが美化され過ぎていました。
今もそうなのかもしれませんが、自分で何でもする人に頸椎を痛める人が多いように思います。
立って歩いていた人が、首を痛めて、いきなり寝たきりになったり、車いすになったりします。

 

 

頚椎症になりやすい職種

 

脳性麻痺の人ばかりかと思ったら、肉体労働者や、大工さんやら旋盤工の人もなります。(皆 知人の話から類推)
おそらく、筋緊張が必要とされる職種、上を見上げる職種、悪い姿勢(前かがみI)で長時間働く人がなりやすいのかな・・と思います。

 

うちの兄 果樹栽培ですが、兄も頚椎症です。

 

自分の場合の頚椎症

 

だあれも読まない記事ですが、興味ある方は読んでください。→ 実体験 【家でできる首回りのケア】

 

自分の場合ですが、猫背という悪い姿勢プラス、ボランティア時代の、無理な介護方法が、首の軟骨をすり減らして、傷めてきたんだろうと思います。

 

昔は、バリアフリーではありませんでした。

 

一人で障がい者の体を抱えて移譲するのは茶飯事だったし、階段の登り降りを介護者ひとりで対処することもあったから(はあ?)、かなり自分の体にムチ打っていました。
その積み重ねです。ちなみに自分は変形性膝関節症もあります。

 

心の変調が、自律神経の変調をもたらし体の不調につながることはここ10年学んだことですが、心の変調が体の緊張にもつながり、首・肩の痛みになるとは思いもしませんでした。

 

「心穏やかにして怒ってはいけない」とは思いませんが、
労働環境を自分から作り上げず、じっとストレスに耐えていくといずれ爆発して、心も体も壊していくものだと肝に銘じました。

 

むしろこれからは、憎まれても、職場ではがまんをすることをしないようにします。

 

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