怖そうな人のことが言う事は聞かないといけないし、批判はしないけれど、
弱っちく見える人には、どんな文句を言ってもいいし、それが上司であっても言うことを聞かなくてもいい
みたいな人間は、私は嫌いです。

 

 

文句つけてもいい弱っちい顔

 

自分は昔からそういう弱っちい人間に見えるらしい。
医療器の営業マンだったときは、医者やメガネ屋相手でしたが、
自分の売る商品や営業方針の問題点が浮き彫りになって良い面もありました。

 

文句つけられてなんぼの世界ですので、相手にされない方が良くないことです。

 

今の職場で 他所の事業所に文句つけられる

 

しかし、今の介護の現場で、そういうことがあると、かなり、落ち込みます。
利用者から仕事のやりかたで、苦情を言われたりは当然のことで良いのです。

 

よその事業所から、全否定されたり、怒りをぶつけられたり、・・・・意味不明です。
それ全部女性の職員です。
なにかストレスのはけ口に、ぶつけられているとしか思えません。

 

よその事業所ですから、遠慮あってしかるべきですが、
フツーないと思うのです。

 

そんなに重みのない、文句つけやすい顔をしているのでしょうか?

 

情報提供のつもりが全否定される

 

ある利用者宅に新しい事業所が入ってきました。
私はその利用者とは、30年ぐらいのつきあいです。

 

新しい事業所なので、利用者のパーソナリテイが全てわかっているわけではありません。
だから、情報伝達のつもりで、
「ここの利用者さんは、こういうことに気遣っておられます。」と教えてあげました。

 

ところが、その返答が、
「そんなことはありません。」

 

(えっ!全否定するの?初対面で。古株の事業所が良かれと思って言った事を。)
(腹の中で、そうは思わないということはあっても、普通「そうですか。」と聞き流すものでしょう。)

 

こんな弱っちいじじいの言うことは、全否定してもいいと思ったのでしょうか。
言う人間が私でなかったら良いのかもと思い、事業所の責任者に再度伝えてもらいました。

 

責任者に伝えてもらったら、よくわかりましただと。なんじゃそりゃ。
もう良かれと思っても、情報は伝えない。

 

そういうことが時々あり、なんだか自分が情けなくなります。
自分の職場では、私の功績も知っているし、そういうことはないと思いますが、
初対面の人には、私のイメージはそんなもんなんでしょう。

 

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