オミクロン株に感染してはいけないと思い長らく散髪屋に行かず長髪気味でしたが、
1カ月前ぐらいに、バッサリまたスポーツ刈りにしました。

 

黒く染めていた髪を切ると、白髪が目立ちます。
顔のしわはないけれど、眉毛自体が薄くなってきて老けて見えるでしょう。

 

その顔で、よく生きているな。

 

もう高校の学級の同窓会には何年か前から、出ないことに決めました。
10年ぐらい前?までは、出ていたけれど、
懐かしい会ってみたい・・・とは思うことはありません。

 

せっかく同窓会を企画して世話をしてくれるので
出ないと悪いなあと思い出ていました。

 

若い人達に聞くと(若いと言ってももう40歳に近い)、
同窓会など開催されないし、仮にあったとしても出席しないと言います。
そこで自分も考えました。
同窓会にでるのは止めようと。

 

思い出せば、うちの学級にはイヤミな人達が多かったです。
特に隣町のディスり屋のA氏は、人をけなしてばかりいました。

 

いつも、私の似顔絵を、
デフォルメして、イースター島のモアイ象みたいに書いて
「よくこんな顔をして生きているなあ。」とつぶやいていました。

 

近場に音の悪いスピーカーなど置いておくものではありません。
自信喪失していくしかありません。

 

正直、けなされてばかりいると、
他人にどういわれるかが気になって、いろいろなことにしり込みをしてしまいがちです。

 

応援する人の声を心の支えにして

 

2週間ぐらい前でしたが、地方のテレビニュースで、小学校の卒業式を報道していました。
「○○校長が」・・・・知り合いでした。

 

校長が卒業生へはなむけの言葉として、
「これからの人生で、批判されたりつらい事があろうかと思いますが、自分にも応援してくれる人たちがいたんだ、
応援した人たちの声を支えにして、がんばって」みたいなことを言っていました。

 

確かに、世の中、正しいと思ってやろうとしても、ケチをつけたり、邪魔する人達がいるものです。
そういうことが続くとめげそうになり、自信がなくなってしまいがちですが、
自分にも応援してくれた人がいるんだということを思い出したらがんばれますね。

 

その校長さん、何年か前に、私がある人の講演会を企画したら、
いろいろ手を回して人を紹介してくれました。ありがたや。

 

周りにディスリ屋みたいな人達ばかりいると、
応援してくれる人がいることをつい忘れがちになります。

 

ディスリ屋は決して自分の飯を食わせてくれるわけではないので、
ディスリ屋の声はあまり気にせず、応援する人たちの声を大事にして、
やりたいことやっていきます。

 

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