テレビを観ていると、よくけしからんと非難されるニュースが見られます。
SNSで炎上して、人が自死に追い込まれたりする悲しい事件もあります。

 

 

SNSが恐怖だった。

 

2020年9月からTwitterをしています。
しかし、たいして一生懸命やっているわけではありません。

 

「SNS活用術」という言葉があります。
Google検索だけに頼っていると、だれにも読まれない可能性もあります。
Googleの力が及ばないTwitterの世界で、ホームペ―ジに読者を流入させる考え方です。

 

SEOという言葉があります。
ネットの世界では、いかに良い面白い記事を書こうとも、それが上位に検索されるとは限りません。
だから、ネットユーザーの検索意図に沿った言葉を選んで書かないと、たくさんの人達に見られません。
でもSEOだけやっていても、たくさんの人に読まれるほど甘くないらしいです。

 

ネットの世界で、こうすれば「たくさんの人に読まれる」というホームページがたくさんあります。
しかし、これは過去の成功者の事例で、今の人がその通りに実践したところでうまくいくとは限らないようです。

 

それで、Twitterをおそるおそる2年前に始めたのですが、
やっぱり恐ろしくてあまり投稿もしませんでした。

 

FC2ブログを書いているときも、たまにずっと批判するようなコメントを来る日も来る日も書いてくる人がいます。
自説にそわないと「けしからん。」が延々と来るのは怖いです。

 

酒屋の店主にスナックで教わった。

 

昨年の10月にカラオケスナックで、たまたま隣の席になった酒屋の若社長にホームページの話をしたら、
「SNSが最低フォロワーが1万人いないと、食えないよ。」と言いました。

 

その若社長は、LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム全部やっていて、1年かかってやっと1000名のフォロワーになったという。

 

おそらく、ネット会社のプロの指南を受けた発言だと思います。

 

それで自分も、Twitterとインスタグラムを一生懸命(と言っても、1日20分以内です。)するようになりました。
今はTwitterのフォロワーは70人ぐらい、インスタグラムは230人ぐらいです。

 

ネットの炎上とか、取り越し苦労です。
ほとんど「無視」か、通俗的な説を書くとようわからず「イイね」の世界です。

 

自分の人間性として、あまりグループに入ったりはしないし、朱に交わらない、一匹狼なので、
SNSの世界で伸していくは険しいですね。

 

SNSは、いま息切れ状態で、単なる短い文章のブログみたいになっています。

 

けしからん病の世界で、どう生きていくか。

 

SNSの世界と言っても、現実の反映です。
自分が、ブログ業界に足を入れたのは、難病の膠原病が治り始めたことが原因です。

 

病気は治って、「良かったねー。」と言っったのは、義理の姉と担当医ぐらいでした。
「一生ステロイド剤を飲んで健康状態を維持する病気なのに、薬を飲まないのは、わがままでけしからん。」
という人が多かったので、たいへんがっかりしました。

 

義理の姉は、実利を重んじる人で、救われます。
「膠原病は、治す病気ではなく、薬を飲み続けて寛かいを目指す病気」が常識なので、
常識を逸脱する行為は「けしからん。」となります。

 

でも、病気が治ってけしからんとは、これいかに?

 

常識や建前があふれる世の中で、本当の自分の利益を考えていかないといけない、難しい世の中です。

 

 

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