ジェットコースターには、長い人生の中で乗ったことは2度あります。
正直乗ると、顔が青ざめた顔になり、血の気がひきます。
そんなんだったら、乗らんかったらいいのに!
まっ そうですね。

 

この頃は割とよく眠れている。

 

最近は、寝入りも早く、
トイレで目が覚めるのも、夜の足の指圧を怠らなければ、ありません。
ちなみに、自分がやっている方法はこちらです。 → トイレで夜起きないための方法(夜間頻尿)

 

これが、現在の養生訓です。

 

①いまは、ほとんど先の心配しません。

 

②職場でいろんな人が文句つけているでしょうが、それも気にしないことにします。

 

③注意や指導されたことは、我を出さないで忠実にやっていきます。

 

④自分はもう指導者でも、責任者でもないのです。
仕事全体がうまくいかなくても、気にしないことにします。
しかるべき責任者が、きちんとすべきです。

 

そういうことを自分に言い聞かせています。
でも、現場に出ると、カーッと頭に血がのぼりそうになります。
養生訓を頭に巡らせると、なんとか収まります。

 

・・・・頭の中を収めようとしたとき思いました。
あれ、ジェットコースターに乗った時と似ているなと。

 

ジェットコースターの思い出

 

2回しか乗ったことありません。
1回は、千葉県のディズニーランドのジェットコースターです。

 

えっ たいして怖くない部類じゃないの?
座高が自分が高いので、カーブするとき、自分だけが座席から抜け出てしまうんじゃないのかと思ってしまいます。
乗り終わった後は、血の気がひいてすごく暗い一日でした。

 

もう一つは、確か和歌山県の志摩スペイン村のつりさげ式コースターです。
見るからに、足がぶらんぶらんして、恐ろしいです。

 

自分からは、当然乗りません。
職場の後輩に騙されて、「乗ってないのはあんただけ。」と言われて乗りました。

 

自分は、ディズニーランドのジェットコースターよりは怖くなかったです。
足がぶらんぶらんでも、体が固定されているので、落ちる心配がないとかんねんしたからです。

 

落ちるかどうか、先の事心配したら、ただ恐ろしいだけで楽しくはありません。
あれも考えようです。

 

落ちた時は落ちた時だと、考えればいいのです。

 

自分の思い通りに、世の中なるわけではないです。
だから面白いのかもしれません。
不快な現実が待っているかもしれないですが、
とにかく後の事をあまり考えず、やることが大事なのかなと。

 

ジェットコースターのことを考えていたら、なぜだかビートルズのヘルタースケルターが思い出されてきました。
ビートルズの歌の中ではあんまり好きな曲ではなかったですが、
U2のカバーを聞いて好きになりました。

 

落ちていったら、しっちゃかめっちゃかかもしれないけれど、それは絶望ということでもないのかな。

 

 

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