心の不安定さが爪に出る

 

子どものころから、爪に横じわがでます。
昔は、細い線が一本出るぐらいでしたが、
年を経るごとに、波のごとく、その溝が深くでてきます。

 

健康診断でドクターにその爪を見せて聞くものの
決まって「わからん。」でした。

 

しかし、それがいつどのようにできるのかについては、

 

自分の場合
心理的ストレス→血流悪化→爪の横じわというのが、
50歳ぐらいに膠原病になって初めてわかりました。

 

動脈が少々悪いようです。
よく62歳まで、ほどほど普通に生きてきたものです。

 

さらにメカニズムとして
心理的ストレス→呼吸が浅い→交感神経優位
ということもわかってきました。

 

ここ半年間の爪

 

 

自分の左親指の爪です。
爪半分上が、波打っています。

 

再就職したのが11月初めです。
前にいた職場とはいえ、
職場に慣れるのに、ストレスもかかります。

 

ちょうど真ん中あたりが、交通事故に遇い、
相手方損害保険会社と揉めていた頃です。

 

就職をしないといけないと、
仕事探ししていた時期から、横じわが出始めています。
再就職したくはなかったのです。
あれこれ先のことを心配する性質(たち)なので、動揺していたのです。

 

心を入れ替えるチャンス

 

昔より、知恵もついて、
自分が正しいと思っていることが、否定されると
惨めさに合わせて、怒りがこみあげることが多くなってきました。

 

だけど、よくよく考えてみると、
自分の歩んだ道は、マイナーな道であり、
常識的には、否定される(負ける)ことが多くて当たり前です。
50歳ぐらいから、長い間 意固地で頑なになっていたんだと思います。

 

2年前、職場を辞めたのは、「逃避」でしかなかったのかもしれません。
「ネガティブが自分らしさ」などと言って、固定的にみるのが間違いだったのです。

 

再就職に引きずり込まれたのは、
考え方の間違いに、気づかせるため神様が与えてくれたチャンスだったと、思うようにしています。

 

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