先週頃から、職場に「申立書」提言書を出そうと思い、
頭が一杯になっています。

 

 

 

入ってからずっと嫌な思いをしている。

 

なんどか書いていますが、私は途中から入った嘱託介護職員です.。

 

マニュアルを守ってない職員として、
申し送り帳にマニュアルを守っていないけしからんみたいなことが、書かれていたり、
(そもそも、利用者宅のマニュアルさえも教えてもらっていない。) 

 

残業時間をしたならばそれをきちんと事前に許可を得なさい
(役員に命令されてやっているのにかかわらず)
みたいなルールを守りなさいみたいな・・・ことを若い職員に指導されます。

 

その都度、自分は激怒して、傷ついて損をしていました。

 

しかし、冷静に考えてみるに、
自分に対して注意している人間は悪意があってやっているわけではなく、
全て役員が、「無意識に」そういう体制をつくっているのではないかという 
思いに到りました。

 

役員が自分の職場の職員が信用できないから、
マニュアルだらけにしているのだと思います。

 

2年前いまの職場を辞めた時には、
そんなマニュアルなどほとんどありませんでした。
いま膨大にあります。

 

自分の意見など採用された試しがない。

 

今年役員が、ひとり辞めました。
なにかその役員の人間性や考え方に問題があるように言われています。
確かに自分もいろいろ提言したけれど、
自分の声は採用された試しがないです。

 

でも他の役員にも、自分の声が届いた試しがありません。

 

ミーティングはされて意見を聞く格好はするけれども、
最終的には何も生かされません。

 

おそらく手足のように働く職員のみ評価されるのです。
今度は男性職員はなっていないと、
建て直しをすると外部の指導をあてこんでいます。

 

しかし、そんなことをすると、
しこりが残って、また辞める人が出てに不思議ないです。
内部で改革をしようとしているので
それに水をさすことになります。

 

外の評価ばかり気にして、中を肯定的評価しない。

 

どこに問題があるのか、
それを私は4月から探り始めました。

 

周りの職員に批判ばかりされて嫌になりそうでしたが、
「敵」とは思わずいろいろな意見を受け止めようとしました。

 

昔、選挙を手伝ったことがありますが、
身内のスタッフを大切にせず、外向けにイイカッコしている候補者は落ちます。

 

なぜならば、身内のスタッフこそが、
自分の濃厚な応援者のコアだからです。

 

それと同じことが職場にも言えます。
職員の力を信じ、職員の創意工夫を発揮させて
初めて職場は発展します。

 

役員は、医者や相談支援専門員、
他事業所の評価よりも
自分のところの職員の評価をまず第一に考えるべきです。

 

個別役員に言っても、
声がかき消されるので、
役員会に申立書提言書を提出するつもりでいます。

 

 

 

夕べも夜勤でした。
変わり映えしない弁当。

 

 

< 前の記事      > 次の記事へ

 

よろしかったら、ブログランキング応援に御協力ください。↓


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村




ライフスタイルランキング

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加