今朝は、目覚ましを7時過ぎにしたけれど、
結局は9時に起きました。

 

パートの仕事には間に合うのでなんの問題はありません。
パートの仕事を終え、睡魔に襲われ、また3時間ぐらい昼寝しました。

 

とにかく今日は眠たいのです。
突然、初夏のような天気になってしまったのが、理由かもしれませんが
それもホントかどうかわかりません。

 

 

母に似る?

 

宇多田ヒカルさん  真夏の通り雨   母が亡くなってこればっかり聴いていた。

 

 

若い頃は、どちらかというと、明日や未来のことを心配せずに、すっとんきょうな性格でした。
いつのころから、明日のことや、先のことを悪く想像する心配性の人間になりました。

 

自分がだんだん母のような心的傾向をもつようになったと思っていました。
そのことを生前母に告げると、「悪いところばかり親に似ていけんなあ。」と母は笑って言っていました、

 

私は顔は表面上ニコニコしているのですが、(15年やっていた営業職の名残りかも)
心の中はいつもネガティブな想像ばかりです。

 

たとえば、
役所との交渉でも、10パターンぐらい役所の出方を仮定して対策を練ります。
東京の市民団体がやっている相談にあきたらず、
厚生労働省に電話して法律の解釈と運用など情報を収集したりします。
そうでないと、安心できないのです。

 

だんだん心配性の度が過ぎて、
難病になってしまったのです。(これだけが原因ではないですが・・・。)

 

そうなって、何か新しいことをすることにチャレンジすることには恐怖を覚える人間になりました。

 

恐怖から打ち勝とうと思ったのに

 

2017年頃から、これではいかんと思い、
連続の障がい者講演会を、職場とは直接関係のないメンバーで、責任者をやることにしました。

 

昔の自信を取り戻したかったのです。

 

「面の皮を厚くして」と言いますが、顔の皮膚から血が出るような感じの毎日でした。

 

たいして、自信にはつながったわけでもありませんし、
ネガティブになってしまったのを180度転換するにはいたりません。

 

恐怖観念撃退

 

中村天風の本にはどう書いているのか。

 

そして心の安定を失うことの中で、一番戒むべきものは恐怖観念である。
そもこの恐怖なるものこそは、価値なき消極的の考え方で描いているシミだらけの醜い一つの絵のようなものだ。
否、寸法違いで書いた設計である。  中村天風著『運命を拓く』(講談社文庫)より

 

この本に書いてあることまだよくわかりませんが、
この本の10章、11章に書かれている、「恐怖」「心配」「勇気」といったところが、
特に自分にとっては、エッセンスであるような気がします。

 

ピンチはチャンスにもなるし、
将来を悲観してもしょうがないと繰り返し思うようにしています。

 

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