もしかしたら、10年間怒ってばかりいたのではないか?

 

と、最近思うようになりました。

 

 

今まで怒ってばかりいた?

 

ある役員に聞きました。
そうしたら、「よく怒ってばかりいた。」とのご回答。

 

役員ではない男性職員にも聞きました。
「怒ってないけれど、感情的になる場面が多かった。」

 

そうなんだー。
確かに外部の機関に対して、
怒り心頭で、収まりがつかんことが2度ありました。

 

しかし、職場でもそんな感じだとは!

 

自分では、気づかないものです。
何か深い理想から、怒っているわけではなく、
Twitterで良く見る「正義」の主張の類かと。

 

自分はそういうTwitterは嫌いでしないですが、
ミーティングなどではそういう発言をしていたんですね。

 

いまも職場に似た人がいる。

 

人の批判ばかりして、嫌われている人がいます。

 

嫌われている理由は、正義の主張と
なにか仕事の「なってない!」批判です。

 

ひとそれぞれ意見が違い、
それが正義ではないはず、
とりわけ介護の世界では、さまざまな考え方があります。

 

看護師のような介護者をレベルの高いものと思い込んでいると、
利用者は指導すべき対象で、利用者にとってリラックスできない存在となります。

 

Twitterの世界では、顔を合わせて仕事するわけではないですし、
実際の場面となると深刻な問題となります。

 

指導者である場合はあまり問題にはならんのかもしれないけれど
末端の職員だと、たんなる嫌われ者になってしまいます。

 

似たような人の苦しみは少しでも減らさなければと
思い始めました。

 

前向きな一歩を歩み出したばかり

 

人に説教するほどの、自分が変わったわけではないです。

 

人に正義の主張を繰り返している人は決して幸せではない。
ただそれだけでも、本人に気づかせたいという気持ちです。

 

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