頭にくる ある事件

 

先週の木曜日だったか、ある小さな事件がありました。
いまの職場は、自分は元指導者であったわけですが、
今はしがない1年契約のパートの介護者です。

 

自分よりちょっと前に入った新人職員に、
「ミーティングで、あんたも居ったろう、何を聞いてんだか。」

 

そもそも、10歳以上も年上の、ベテラン職員に「言葉遣い」が失礼です。
人を指導する立場であれば、年齢とかは関係ないもので
仕方のないことですが、その新人職員はその立場にない。

 

ただ正職員か、パートかの違いです。

 

「利用者とサ責の合意で決まったことを蒸し返すつもりもない、
 ミーティングの合意というけれど、自分は良いことだとは思ってもないです。」
そう言い返して、話は終わりました。

 

この人なぜだか、現場の上司には評価が高いけれど、
役員から任された私の職務の事務に対しては、
言うことを聞こうとはしません。

 

わなわな・・・こうなりゃ、どっちが辞めるか

 

思い出すと、腹が立ってきて、どうしようもありません。
腹が立つと、いい考えが浮かびません。

 

こうなりゃ、
職場で大騒ぎして、
どっちかが辞めるしか解決方法はないかな。などと、
思ったりします。

 

その日は夜勤でしたが、
弁当を作るエネルギーも怒りに吸い取られてしまいました。
格安ショップでかつ丼を買いました。

 

アンミカさん 神の名言

 

中村天風さんの本には、こういう時、助けになる「具体的な」処方が書かれていません。

 

この前購入したアンミカさんの『アンミカ流 ポジティブ脳の作り方』で何か エッセンスな言葉を探してみました。

 

反対に、人生には、自分にとって、あまり嬉しくない人も登場することがあります。
でも、その人も愛の結晶で生まれたきた人です。相手を尊重し共存していく社会の仲間です。
この多様性の時代、苦手な人も反面教師として、何か大きなことを学ばせてくれたりするものです。
              アンミカさんの『アンミカ流 ポジティブ脳の作り方』

 

そうかなあ・・・。そういう嬉しくない人とは、距離を置くとか、別れるとかも一つの前向きな解決な気がする。

 

でも、何か対策はあるはず。
一つは、自分一人でなく集団的に解決する方策を探っていきます。
アンミカさんの本も毎朝、読むようにします。

 

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