スポーツジムを4月いっぱいで辞めたので、今度は週1回市が経営する総合体育館のトレーニングジムで鍛えることにしました。
その「恐るおそる」と書いた原因は?

 

 

新しく建て替わった体育館

 

もう何年も市の運営する体育館には行っていません。
10年以上は経っています。
その間に、新しく建て替わって、たいそう立派な建物になっています。

 

プロのバスケットチームも使うので、それぐらいの建物じゃないとダメでしょう。
ちなみに自分は観戦したこともないし、新しくなってから一度も足を入れたこともありません。

 

どうやったら、トレーニング室を使えるのかなあ。
昔の体育館時代のルールとはもう違うのでしょう。

 

トレーニング室を利用するにも、そこのルールを知っておかないといけません。
ホームページを見て調べました。

 

駐車場代が200円かかります。前はタダでした。
トレーニング室利用は、300円ですか。合計 500円か。

 

新型コロナ禍の新ルールも見ておかないといけません。
マスク着用、2m間隔を置く、アルコール消毒・・・そんなところです。

 

着替えと体育館シューズ、タオルこれは、スポーツジムと同じです。
結局、長く使い込んだシューズを持っていきました。また、買いにいかんといけん。

 

 

「そんな大人になって」と説教される。

 

昔は、市の総合体育館に週に2度以上は仕事終わりに利用していました。
仕事が20時過ぎに終わるので、それからです。

 

1時間30分ぐらいトレーニングするのですが、そのころは、トレーニングする人はほとんどなく、自分一人で使っていました。
22時までが利用時間となっていました。今も変わりません。

 

トレーニングをやっているうちに、22時前ギリギリになってしまいました。
帰ろうとしたら、体育館にカギがしてあり出れません。

 

カギを開けてもらおうとしたら、
20歳過ぎと思われる職員?バイト学生のようにも見えました。その人が出てきて、
「そんな年にもなって、時間が守れんのですか!」 と突然説教が始まりました。

 

はあ?まだ22時そんなに過ぎてないのに。
ここ私20代ぐらいから利用していましたが、その頃、よく21時30分ぐらいに職員が「帰りなさい。」と言ってきました。
早めに体育館を出ていくというのが、その頃の、その体育館のジョーシキだったのかもしれません。

 

今だったら、反撃していたと思いますが、
2カ月の入院した後で、心もボロボロで弱っちかったんで、ただ説教されているのを耐えていました。
あまり惨めで、その後、体育館を利用することはありませんでした。

 

そんなわけで、もう10年以上経っていても、その悪いイメージが頭に残っているのです。

 

接遇の違い

 

民間のスポーツジムと、市が運営している体育館と接遇を比べてもしょうがないと思うんですが、かなり「構えて」対応することにしました。(体育館は、市の職員では無くて、委託しているかもしれません。)
民間は、相手は「お客さん」で、市役所は「別に来なくてもいいですよ。」の世界なのかもしれないですが、その空気感がちょっと違う感じがします。

 

そんな思いもあってか、「恐るおそる」、市の総合体育館に足を入れました。
利用するためのルールを職員に細かに聞いて確認しました。

 

職員にとっては、なんでそんなこと聞くみたいな顔でしたが、「それ常識でしょ。そんなこともわからんのか。」みたいにひどい人間がどこにでも出没するので、気を使ったわけです。

 

こんな年になってから説教を受けると、もう立ち上がれんようになってしまいます。

 

21時ごろまで、腹筋、膝回りの筋トレ、30分のルームランナーをしました。常駐の職員もいて(昔はだれもいなかった。)、何人もトレーニングしていました。昔より人気はあるようです。
いつもと違って、その晩はヒジョーに疲れてベッドで休んでいたら、そのまま眠っていました。

 

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