この前、やっと大学、正確に言うと大学院の講演会の企画が終わりました。
自分が講師でしゃべるわけではないです。
自分は講師の手伝いです。

 

 

どうやって、一人暮らしを実現したか

 

知り合いの重度の障がい者の講演会です。
さかのぼること、5年前です。
母校の大学に、知り合いが教授になっており、外での講演会のチラシを
大学構内に貼らせてもらうようお願いしました。

 

その教授は辞めましたが、
また他の教授がまた自分の知り合いだったので、
なにか、講義の題材になれば・・・とお願いしました。、

 

1年して、
講義の外部講師を頼まれました。

 

切羽詰まって大変だった。

 

自分は講師としてしゃべるわけではないですが、
リハーサルの練習をやってもらうようにすること、

 

当日スクリーンにだすパワーポイントを作成することです。

 

リハーサルでしゃべった内容を書き起こし、
文字化して、あとしゃべる内容を補足する写真を足して
講演をわかりやすくする作業です。

 

言語障害の強い人なので、いわゆる字幕も兼ねています。

 

パワーポイント久しく使ってないので、
頭が混乱したのと、介護の仕事が終わってから家でするんで、ずるずる
朝の4時までかかってしまいました。

 

前日の晩に思わぬ苦しい作業が・・・。

 

介護の事業所から、事業所紹介のパンフレットを講演会で配布したいから、
パンフの作成を頼まれました。

 

そのパンフを作成した人は辞めてしまっています。
なんか、よくわからないパンフレットのファイルで、
印刷の設定が、なんどやってもうまくいかない。

 

ちゃんとわかる人が印刷すれば1時間の作業ですが、
試行錯誤してやっていると、2時間、3時間・・・と時間が経過します。
結果、パンフレットが完成したのが、深夜の12時・・・。
もう、堪忍!

 

当日は、自分がしゃべるわけではないので、ボーっとしとってもいいです。
パワーポイントの操作するぐらいです。

 

良い講義になったと教授にお褒めの言葉をもらいました。

 

史上最高の感染者数と言われながらも、講義が中止にならず良かったです。

 

はあー疲れました。
その疲労が、一晩寝たぐらいでは取れません。

 

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