今日はひさびさの休日でした。
のんべんだらりと、部屋で過ごしました。
テレビをつけたら、大リーグのオールスターゲームをしていました。
関心は、大谷翔平選手だけなので、あまり試合を楽しめません。

 

 

行動制限はないけれど、保健所の対応は変わらない

 

PCR陽性者数は、田舎の県でも史上最高です。
それでも、全国的には行動制限はありません。

 

重症者が発生しにくいオミクロンBA5だし、
経済を回すには、もう行動制限はかけられないというのはわかりますが、
保健所の対応は今までのなんらかわりません。

 

新型コロナ陽性者になったら、重症であろうが、
無症状であろうが、1週間は、家から出れません。
というか、陽性でなくとも、
濃厚接触者は1週間は働けません。

 

行動制限はしないのなら、
なんで保健所の対応を変えないのでしょう。
保健所に働く皆さんは、いっきに陽性者が増えて、
むちゃくちゃ大変だと思います。

 

行動制限はないのなら、知り合いのおねえさんの店にも
お金を落としてあげたいところですが、
感染したら、ただでさえ人手不足な職場だから、
全滅になりかねません。
やっぱり、人との接触はさけてしまいます。

 

自分は、日本製抗ウイルス薬の審議も含めて、
日本政府のやっていること全く理解できません。

 

選挙のこと。

 

自分の思い描く理想の政党は、
生まれてから今日 ひとつもありません。
しかし、投票に行かなかったのは、長い人生の中で1回しかありません。

 

昔は、自民党のチェック機能やら人権・平和問題から野党に入れてきましたが、
小選挙区制が始まってからは、政権交代というのが俎上に上り、
もはや政権を目指さない野党というものには、自分は価値を感じなくなりました。

 

選挙のたびに、
なんだか、野党の価値がだんだん下がってきているような。

 

改憲勢力が3分の2だそうで

 

テレビでは、今回の参議院選挙で、改憲勢力が3分の2になったと、
よく報道しています。
しかし、公明党は与党であるけれど、改憲勢力なんでしょうか?

 

国民の半数しか投票しないような状況で、
果たして、国家の指針というような憲法が、変えられるでしょうか。
というか、ナショナリズムの欠如したところで、
憲法を云々という話が進行できるのでしょうか。
ナショナリズムも戦前回帰型の話ばかり聞かされてうんざりです。
未来志向の国民国家というのは日本は無理なのでしょうか。

 

そこが昔からすごく疑問です。

 

今年、知り合いの市民グループから、憲法の学習会に誘われました。
しかし、お断りしました。
実は自分は、前から護憲ではないのです。(海外派兵には反対です。)

 

私はそのことを伝えましたが、「いろいろな意見があってよいから」
と言われ再度誘われました。

 

しかし、往々にして、
白い目でにらまれて、孤立するのがオチです。

 

民主主義とは、意見の対立を隠さず議論することだと思います。
ですが、この国ではなにかと似たような意見の者が集まって、
右でも左でも、少数の意見のものがじゃけんにされてしまいます。

 

そこが一番嫌なところです。

 

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