実は三日前、右大殿筋の付け根当たりにズキッとした痛みが発生。
その動作をすぐやめたので、大事に至りませんでした。
アイシングして、なんとか痛みが2日かかって無くなりました。
ほっとしたのは、つかのま、今度は左の方を痛めてしまいました。

 

 

元々 古傷のあるところ

 

自分は、ベッドから車いすの移乗(その逆も)の動作では、
あまり自分の体を痛めたりの経験はありません。

 

しかし、7年ぐらい前ですか?
別の動作で体を痛めたことはあります。

 

長らくリクライニング車いすに座ってくると、体がずれてくるので、
その体を引き上げることが必要になります。

 

リクライニングを倒して車いすの上部から、
利用者さんの体を引き上げる動作の時、
自分のおしりの筋肉がグキッと引っ張られて、
起きていることも無理な状態になりました。

 

1週間は起き上がって歩くことも激痛が走る有様でした。

 

治ったけれども、その動作すると、またなりそうなので、
上から持ち上げることなどせずに、
下から利用者さんの体を上げるみたいなやり方に
自分だけ変えています。

 

ところが、今回、その動作をやっている最中、ズキっと小さな痛みが
でたのでその動作をやめ、他の方法にしました。

 

すぐ動作をやめたので、大きなケガになりませんでした。

 

また怪我をしたらいけないと思ったのが逆効果

 

車いすの右方向から、いつも介護しているので、
今日は左側から動作をすれば、右側のおしりの筋肉を使わないので
良いと思ったのが、安易でした。

 

左側からの動作に
自分は慣れていないので、からだの筋肉もそのようになっていなかったのでした。

 

今度は左側のおしりの付け根がズキっと痛くなりました。

 

ズキッっとなった時点で、その動作を止めて、
いつもやっている車いすの右側からの動作に切り替えました。

 

負荷(重さ)のない状態で、練習していけば良いのかもしれませんが
やり慣れていない側の介護をやるもんではないです。

 

自分のズボンのベルトをきつく締めて仕事をすれば
痛みもあまり感じなくて、なんとか介護が一日できました。

 

今、アイスノンで、ケアしていますが、
痛みがない状態に早くしないといけません。

 

やり慣れない動作やメンバーは慎重に

 

今日もですが、入浴介護は二人介護です。
こちらの弱点を補ってもらえる利点もありますが、

 

二人でする移乗の動作など、
二人のタイミングがズレるだけで、
ケガをしてしまうリスクが隣合わせです。

 

それにとかく早く仕事をこなすことがイイと
思っている人とのコンビは危険です。
自分はスローぺースなのです。

 

ただでさえ人手不足なので
ケガなどしている余裕はありません。

 

コンビの組み合わせとか、介護のペースとか、やり慣れない動作などには
慎重に考えてやらないといけません。
肝に命じます。

 

< 前の記事へ     > 次の記事へ

 

よろしかったら、ブログランキング応援に御協力ください。↓


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村




ライフスタイルランキング

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加