今 外では花火の上がる音がしています。
新型コロナ禍で、3年ぶりの花火だそうな。

 

 

人生で花火を観たのは数回しかない

 

夜勤帰りに昼飯のカツカレーを食べ、
お風呂に入りました。
昼間眠りにつくためと、
(今は入浴しなくともよく眠れますが)
体の痛みを和らげるためです。

 

はああ 
なんとか夕べも体がもちました。

 

夕方目が覚め、
ひさしぶりに、服部半蔵 影の軍団を観て目を覚ましました。

 

そうそう外が賑わっていると思ったら、
今晩は花火でした。

 

歩いて30メートルほどで、大きな花火が見えるけれど、
見にいくだけの元気がない。

 

思い起こせば、
花火大会で、花火を鑑賞したのは
63年の人生の中で、数えるほどしかありません。

 

介護で行ったのが数回と、
自分がイベントを企画していったのが、1回。

 

花火そのものが、それほど、好きではないのかもしれません。
あえて嫌いというほどでもありませんが・・・。

 

猫にとっては、受難の日

 

前に住んでいた家も、花火会場に近かったです。
花火を楽しもうと思えば、絶好の地域です。

 

「花火がすぐ見れて良いですね!」
住んでいる場所を説明すると、よく言われますが、
それは自分が観に行くとなればこその話です。

 

昔一緒に住んでいた猫のたまくんにとっては、
たいへん恐ろしい夜です。

 

1時間、ずっと雷のような音が鳴り続けます。
ふとんの中に、うずくまって、ずっと耐えていました。

 

そんなんで、
花火を観ることもなく、家でテレビを観ていたことが多かったです。

 

自分の花火をまだ上げていない。

 

人混みが嫌いなのも、花火を観ない原因なのかもしれません。

 

自分の花火の楽しみ方というのは、
花火そのものよりも、一緒に行く人と、

 

「あれはでかくて、びっくりした。」だの
たわいのない会話をすることなのかもしれません。

 

 

まあ、そういことよりも、
人生の中で、まだ自分の大きな花火を上げていない

 

そういう気持ちです。

 

親からすれば、
自分の好きなことばっかりして生きてきたと思うかもしれませんが、
いまだ自分の好きなことをやれていないという感じです。

 

まあ紆余曲折、挫折の人生ですから。

 

でも、人生これからです。
年を重ねるごとに無難に生きていくてことは考えていません、

 

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