この頃もあの事件以降、TVのワイドショーで、
(旧)統一協会についてと、関与した議員の話題がとりあげられています。
今後、国会でどういう動きになるのでしょうか?

 

というか、新型コロナ対策の変革はしないのだろうか、
そのことが、与野党超えて、とてもがっかりした気持ちになります。

 

 

大学時代

 

統一協会については、大学の自治会が、「反統一教会キャンペーン」なるものをしていて、
統一教会は早くから知っていました。
大学時代は、信者と話すことはありませんでした。

 

しかし、別の有名な宗教団体とは接点がありました。
幹部宅に連れていかれ、いっしょに勤行して、
「あんたみたいな信心のない人間は、入信するしかない。」と紙を出され、
裸足で逃げた経験があります。

 

説得する人間が尊敬できるか、
自分はかなり猜疑心の塊なのです。

 

 

集団結婚式

 

このまま、統一教会とは関りがないかと思っていました。
ところがです。

 

大学を卒業後何年かして、小学校の仲の良かった友達から、
「帰郷するので引っ越しを手伝ってくれないか。」と突然電話がかかってきました。

 

その友達は、お人好しというぐらいの素朴な人間です。
およそ悪意という言葉が似つかわしくない性格です。

 

そういう人に限って、勧誘されたら入信するのかもしれません。

 

大学の2年?頃、
別の友達から、突然連絡が取れなくなったから、実家に行って聞いてくれと、
頼まれ、実家のお母さんに聞くと、たいへん困惑された顔をされました。
うすうす、宗教団体か政治団体にに入ってものと、感じていました。

 

自分が引っ越しの手伝いをするということが決まり、
なぜだか、父から電話がかかってきました。
「統一教会だから、洗脳されんように気をつけろ。」と。

 

父は私にそういうことをいうような人間ではないです。
町内では、そういううわさが広がっていたのかもしれません。

 

手伝いに行ったら、なんと手伝いは自分一人でした。
友達と乳飲み子を抱えた奥さんがいました。

 

私が集団結婚式で出会った方か?と、
たずねると、友達はうなづきました。

 

その友達が、統一教会であろうと、
あるいは別の社会的に良く思われていない団体であろうと、手伝いをするつもりでした。
その活動そのものに協力してくれと言ったら、断りますが、
手伝ってくれる友達もなく、なんだか不憫な気持ちになったからです。

 

 

自分の結婚は・・・?

 

そういえば、親戚のおじさん夫婦が、私が20代の頃には、しょっちゅうお見合い話を
持ってきました。(ほとんどお婿さんの話)
また、職場でも、思い出すと、そういう紹介もいくつかありました。

 

だけど、いつもむげに断っていました。
結婚に関心がないわけではなくて、
相手も知らないのに、素直に結婚の話が受け付けられない性分のようでした。

 

自分の場合、いくら偉い人が紹介した人でも、
生理的に拒否するんじゃなかろうか。かなり頑固です。

 

35歳過ぎてからは
多額のお金払って、お見合い会社の会員にもなりましたが、
まったく実ることはありませんでした。

 

自分が変わり者であるのはもちろんですが、
お見合いそのものに向いていない人間なのではないか・・・と
思うようになりました。

 

テレビ番組にそういう分析をしていましたが、
そういうタイプは、女ともだちを増やして、その中で見つければいいとか。

 

でも、この「女友達を増やす」・・・かなりハードルが高いです。
なにか趣味のサークルでも入るかな。

 

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