7月の終わりに、臨時特別給付金の確認書なるものが郵送されていました。
えっ、自分も10万円もらえるの?
全く眼中にありませんでした。

 

 

自分が非課税世帯だとは知らなんだ。

 

1世帯に10万円配布する制度ですが、
正確には、『住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金』というらしいです。

 

世帯「等」というので、住民税非課税世帯(令和3年度あるいは令和4年度 どちらか1回)だけではなく、

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて令和4年1月以降に家計が急変し、
住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる世帯も申請すればもらえるらしい。

 

自分の場合、「令和4年度住民税非課税世帯」に該当します。
この確認書が来て初めて気づいた次第です。

 

非課税世帯の基準

 

非課税世帯の要件ですが、

 

(1)生活保護
(2)未成年者、障がい者、寡婦、ひとり親で前年の合計所得金額が135万円以下
(3)前年の合計所得金額が各地方自治体の定める額以下

 

の3つです。

 

私の場合(3)に該当します。
うちの市役所のホームページで調べたら

 

単身又は扶養親族がいない場合給与収入額96.5万円以下(所得 41.5万円以下)と書かれていました。
昨年の収入が約14万円ですので、当然あてはまります。

 

それで、国民健康保険料が一気に下がったのですね。

 

その前の年は、なぜ該当しなかったのか?

 

令和2年の税務資料を出して見てみました。
退職後は、毎年税務署にきちんと申告しております。

 

課税世帯になったのは、家を売ったのが、影響しているわけではないです。
税務署の計算式では、必要経費や築年数を考慮すると、大赤字でした。

 

原因は給与です。
その前の年は、3月まで働いていました。
手取り20万円ぐらいでしたので、20万円×4(翌月払いなので)= 80万円で、
該当するように一瞬思いますが、社会保険料等が膨大に引かれていることに気づきませんでした。

 

支払い証明書みたら、給与支払額が164万円・・・って。
うーん、そんなん引かれているのかしら。給与天引きだと、物を考えんようになります。

 

おととしは、無職なのに、健康保険料毎月3万5千円(任意継続)支払うのがしんどかったです。

 

しかし、でもまた、今度は来年国保の保険料が跳ね上げります。

 

将来のお金の心配がつきません。

 

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