ここ2か月ですが、
毎朝 顔を洗ってペンシルで眉毛を簡単に整えています。

 

もともと締まりのない顔が年老いて、
眉毛が薄くなり、さらに弱弱しいというか、間抜けな面構えになってきたので、
眉毛を書くことにしたのです。

 

 

昔から、圧迫感のない人間だと思われていたが・・・

 

医療器の営業マンやっていた時代にも、
顧客の不満が言いやすい雰囲気というか、
私にはボロカスなんでも言ってもいいみたいな感じでした。

 

医者に怒られてナンボの世界ですので、
文句つけて怒りそうな顔ではないので、仕事には悪いことはありませんでした。

 

しかし、年とってから、最近は、
ほとんど面識のない他所の事業所の若い女性職員に突然叱責されたり、
うちの新人職員に、「あんた」呼ばわれしてなじられたりして、
傷つくことが多くなってきました。

 

うちの事業所では今、『接遇研修』が行われて、
利用者だけではなく、同じ職場の職員にも心遣いしていくことが叫ばれています。
単なる研修で終わりはしないか? などと虚しい気持ちになっています。

 

見た目うんぬんするのは、男らしくないなどと逆に批判されそうになりますが、
強面の人にはだれも注意しないみたいなのが、あるし、
見た目の問題というは、まったくないとは言い難いと思います。

 

 

証明写真が、実に弱弱しいおじいさんの顔

 

 

2年前、マイナンバーカードを作る時、まず証明写真をスマホで撮りました。
なんだか、ものすごく年をとったおじいさんで、自分の持つイメージとかけ離れています。
納得いかず、今度はデジカメで撮りましたが、やはり同じ・・・。

 

光の具合かなあと思い、
最終的には、スーパーマーケットの証明写真機で撮りました。
しかし、結局同じです。

 

どうして、弱弱しいお年寄りに見えるかと思ったら、
眉毛がほとんど写真には写っていませんでした。
それだけではなく、口が若いころよりは締まりが悪く、下あごが後ろに引っ込んでいます。

 

髪はうちの家系はふさふさしていますが、
白髪になっています。今はスポーツ刈りで染めてはいません。

 

初対面の人に年齢を言うと、
「お若い!」という声が帰ってきますが、63歳なので、
年をあえて若く見せようとはしませんが、眉毛は整えて、「きりっ」とした印象を相手に与えたいです。

 

 

YOUTUBEを見ていたら、眉毛を整える動画あり。

 

何気なく、男性の眉毛の整え方の動画を見つけました。
若い男前の男性だったら、自分とは縁遠い感覚を持って、その気にはならなかったでしょう。

 

男前ではない(失礼ですね)、中年の男の動画でした。
抜けた眉毛のところだけをペンで補充するだけの動画です。

 

自然な感じでできあがっていたので、自分もやってみようと思いました。
動画で説明していた同じペンをインターネットで注文して、
YOUTUBEのやっていた同じやり方をしています。

 

職場で眉毛を整えているということを言わなければ、
周りの人は気づきません。

 

職場の女性職員に聞いたりすると、
いろいろアドバイスされますが、自分には合っていません。

 

抜けた毛を書くだけです。
あれこれ書くと、ゴルゴ13みたいな漫画の主人公みたいになり、
たいへん不自然になります。

 

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