人気の少ない喫茶店に行くのだけは解禁しています。
人が多い店には行かない。
ひさしぶりに、喫茶店で定食を食べました。
定食食べながら、漫画を読むのが好きなのです。

 

 

店を出たら、ドアミラーがひん曲がっていた。

 

お客さんは私一人でした。
食べ終わったと思ったら、子供連れの家族が入ってきました。
私はすぐ店を出ることにしました。

 

店を出て車をだそうとしたら、
ドアミラーが、閉じた側とは逆にひんまがっていました。

 

車と車の間が狭いから、体が当たって曲がったんかなと
最初思いました。

 

しかし、ミラーを閉じてあったのでそういうことはありません。
ははーん。子供のいたずらだなあと思いました。

 

この頃の親は、子供がそういうことをしても
叱ったりしないものなんでしょうか。

 

店にもう一度入って抗議することもできたけれど、
故障したわけでもないので、
そのまま店を後にしました。

 

前の家から引っ越しした理由の一つ

 

実は、引っ越しした原因のひとつに近所の家族があります。
家族全員がどうしようもなく付き合いづらいとかではないですが、
子供や孫が(全部大人)、かんべんしてほしいレベル。

 

ゴミ出しの朝、あいさつをすると、
「びっくりするじゃない!」と、怒る。

 

家庭のけんか激しくて、
夜の2時3時にガラスが割れたり、怒鳴り声が聞こえてくる。

 

うちはネコを勝っているので、
うちの窓ガラスをたたくとネコが出てきます。
たぶたび、うちの窓をたたく。

 

私が車の車庫入れをしていると、いきなり、
車の前に立ち、私が驚くのを見て喜ぶ。

 

おばあさんは良く私に謝られたが、
おばあさんのいうことを聞くわけがありません。

 

せっかく家を買って住み込んだが・・・。

 

近所は自分で選ぶことはできません。
たいして付き合いはない町内会でしたが、
気分悪いことが続くと、
住んだところが間違いだったと思うようになりました。

 

引っ越しした当初は、
隣の家が自治会長で、「おひとりさま=自治会のルールを守らない」という
「おひとりさま=人間の屑」みたいな偏見の塊で、
あらぬ疑いをかけられていました。(ごみの捨て方が間違っているとか)

 

しかし、年を経るごとに、
ご子息たちが結婚せず、おひとりさまが町内に増えてくるに連れて、
対応がすこしずつ変わってはいきました。

 

でも、自分の終活も含めて
こんな所で死にたくはないという気持ちが芽生えてきました。

 

近所は自分で選べることはできませんので、
「とりあえず」、近所付き合いのない単身者専用のマンションを選んだのです。

 

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