夜勤明けで昼寝をして、目覚めると、たいへん不快である。
さすがにこの年で、夜勤はつらい。
いつまで、体力がもつのだろう・・・と不安を覚える。

 

 

父が夜業をしていた年齢は、いつのことだったろう。

 

私が高校生のころ、父は土建業の仮枠大工をしていた。
公共の道路工事もあったから、深夜のずっと起きての作業もあった。
辛そうであった。

 

母が、「夜業だけはかんべんしてほしいと頼めないか。」と言っていたのを
思い出した。

 

あれは何歳のことだったろうか。
自分の年齢から計算したら、50代半ばだった。

 

外での作業と、家の中での介護といっしょくたにはできないけれど、
果たしていつまで、自分の体力で仕事ができるんだろうと不安になってくる。

 

介護の仕事を辞めたとて、なんの展望もない。

 

今は人手不足で、いつまでも、いまの事業所に居てくれという雰囲気である。
だが年齢から考えるに、いつまでもというわけもない。

 

かなりハードだ。

 

自分と近い体重の人の、ベッドの移乗、外出介護(近場の旅行介護もあるかもしれぬ)など、
体を壊してしまうリスクと隣り合わせの仕事である。

 

当初は、1年間限定のパート契約のつもりだったが、
状況がひとり辞め、二人辞めで、長時間介護の中心を担うようになってしまった。

 

今の仕事のことだけ、考えていてもダメ

 

今や介護の仕事に埋没して、毎日が終わっている。
老後の第二の人生のことを考えて、始めたはずのブログ業だが、全くの休止状態である。(このブログのことではない。)

 

昨日から、カメのようにゆっくりであるが、
ブログ記事をすこしずつ仕上げて作業し始めた。

 

もうありあまる時間はないので、
その日何時間、作業時間がつくれるかという理性的な闘いの毎日にしようと思う。

 

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