傷ついて、
「こんな私に誰がした。」みたいに相手を呪っても、
なんの解決にもなりません。

 

今日一日どう働き方を変えるか
昨日の反省に基づき、昨晩はいろいろと考えました。

 

だが、朝目覚めた時から、すでに負けている。
目の下にクマができていて、心のハリがない。
こりゃあいけんと思い、冷蔵庫にある「モンスターエナジー」を朝から飲みました。

 

ちょっと癖になっているなあ。

 

自分をどうコントロールするか。

 

今日は、通院介護も含めた日中の介護です。
通院介護は、日常の介護よりも、医療関係者と話をするので、
よけい神経を使うなあ。

 

まず優先的なことは、
利用者の主訴をはっきりさせておくこと、
どこまで、どう治したいのか。

 

診断は、利用者の主訴とドクターとのやりとりで、
処方が変化するので、
主訴があいまいだと、変な処方になったりする。

 

ある人は、そりゃあ医者が決めることだ、
医者が病気を判断し、処方を決めるので、利用者が何もいうものではないという人もいる。
そういう場合、誤診があった場合、
間違った処方が一生続く場合もあります。

 

利用者がどういう医療を望んでいるか、
はっきりさせ、ドクターに話が通じないときは、介護者がドクターに話をしたり、
質問したりする。

 

その結果でた処方はドクターが決めるので
利用者の満足いくものになるかどうかは、別問題ですが、
そういう道筋をたてておかないと後でたいへんになります。
介護者それぞれ医療の考えもマチマチなので、
最終的には利用者本人の意思が決定打になります。

 

どれだけシュミレーションできて、
理性的に仕事ができるかが、今日の自分との闘いです。

 

今日も暑かった。

 

歩いて1、5キロぐらいの所の病院です。
受付で、熱測られたら、アウトですが、
熱測る病院ではありません。

 

しかし、発熱で受付するかを判断する病院がほとんどなんですが、
発熱しない感染者があまりいないのかなあ、
テレビで無症状感染者のリスクを言う専門家がいますが、
あまり病院のクラスターを聞いたことがありません。
病院のクラスターがいくつもできても不思議はないです。

 

それにいまだに、「他県の往来は・・・」も基準になっています。
隣の県より、はるかに感染者が多いのに、
そこが受付の不思議なところです。

 

というか、
新型コロナ禍が始まった時から、
受付に書いてあることがまったく変わってないのが不思議です。

 

ある障がい者支援施設では、
外部の人をすべて抗原検査しているのに、
一般の個人病院では、発熱しか基準がないです。

 

ともかく今日の闘いは。

 

利用者との話し方の変更(ほどほどの緊張感をもつ)
一日の仕事の段取りと時間の見通しの考え方を変える。
他の介護者に文句を言われてもへこたれない神経をもつ。

 

の3つです。
今日はなんとかがんばれた一日です。

 

年取ってから自分を変えるというのは大変です。

 

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