夜勤はしょっちゅうですが、いつもとは夜勤でも違います。

 

いつもの夜勤と違うのは

 

うちの夜勤は、病院などのように3交代制ではなく、
2交代制です。準夜と深夜がくっついています。

 

かなり、拘束時間が長いです。

 

いつものルールで行くと、
夜勤明けの人は、もう家に帰って、その夜は自分の家で
グースカ眠ります。

 

しかし、こんどの夜勤は、
家で夜眠れず、夜勤明けの日も、また夜勤ではいります。

 

つまり夜勤あけ、家で昼眠り、夜また夜勤です。

 

今月正職員がまた一人辞めて、
もう夜勤を回す人材がいなくなってしまった結果です。

 

大昔の連続7夜勤

 

事業所が立ち上がった時、職員がほとんどいませんでした。

 

利用者が現れたとき、3人ぐらいで回していましたが、
一人がすぐケガをして、夜勤が自分しかいなかった。

 

当時は、休日がなかったです。
というか2年間ぐらいずっと休日はなかったです。
その頃は、経営側だから仕方ないと思っていました。

 

学生のアルバイトがひとり見つかって、
1週間の1日だけ、自分の家のふとんで眠ることができました。

 

その時の学生さんが、神様に見えました。

 

その頃私は40代半ばでしたので、
体力はなんとかもちましたが、
今は60代、同じようなことやっていたら、体がつぶれます。

 

今後どうなっていくのでしょうか・・・・。

 

今後の改革はどうなるのでしょう。

 

人が辞めていくのには原因があります。
過去いっきに5人ぐらい辞めたこともありました。

 

仕事がきついから、辞めたんだ
給料が安いから辞めるんだ

 

と周りの人たちは短絡的に思います。

 

しかし、そうではないです
働き甲斐とか、人間関係とか、そういうことで辞めて行きました。
意見の違いもあります。

 

いうか意見の違いをどう生かすかというのが、もっとも重要です。

 

自分はいまは臨時雇いで、
指導の責任はないですが、このままだと、崩壊するのではないでしょうか。

 

なんでもお役所の言う通りにしれおけばいいわけではありません。
お役所は、事業所がつぶれようが、知っちゃこっちゃないです。
個々の職員の改革の前に、もっとすることがあるのではないかしら。

 

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