昨日、職場のことで、頭に来て、
役員にLINEをバーっと書いて、さらに溜飲が収まらず、
ともかく自分は感情的になっている自覚はあるので、
それを抑え込むために、今日は家で頭の中を整理する作業をしました。

 

ついでに録画してたまっているテレビドラマを見つつ考えました。

 

 

はなから、事業所に期待しなければ、腹もたつこともあるまい。

 

どこに問題があるのか。
いまのままだと、また介護者が辞めていくと思われます。
自分が、穴埋めするにも、体力的にも時間的にも限りがあるので
いろいろ進言するのですが、

 

何か意見が取り入れられた試しがない。
ミーティングでは発言するな(発言力が強すぎてという理由)と言われ、
だったらもうミーテイングに出ないということしました。

 

あれだったら、人の話を聞くと言っている岸田首相がマシか?
いやいや、あれは「聞く聞く詐欺」みたいな話です。

 

人の話を聞かずに、独断で決めて、
ただただ丁寧に同じ話を繰り返すだけ・・・。
コロナ禍も日本だけが永久に続くのではないか・・・と、
思えてきました。
選挙前に法的な位置づけを変えるみたいなこと言っていましたが、
あれも、やらないのだろうな。

 

初めから、何かやってくれる政権だと期待しなければ
腹も立たないでしょうよ。
事業所にも同じ態度で望みます。

 

支援のどこかに間違いがある。

 

前の指導者が辞めてしまった後から、
人が辞める流れになっています。
別段、その指導者が皆に慕われていたわけではない。

 

新たな指導が、
現実の問題解決に結びついていないから、
未来に希望がなくなっていると思います。

 

ある職員は、
「新たな指導者にまかせておいて、
あとはどうなろうとほっとけば良いですよ・・・」と言います。

 

それが世間の処世術化もしれないですが、
自分が働くとなると、
「あとがどうなろうと・・・」が納得できません。

 

どうしたもんじゃろうな・・・と思いつつ、
テレビドラマを観ました。

 

テレビドラマから考える自分の処し方

 

『六本木クラス』

 

たまにしか観ませんが、たまに観ると面白い。
元が韓国ドラマだから、仕方ないかもしれないが、
敵役がむちゃむちゃ悪党で、それに向けて怨念が爆発、
いちいち相手のところに行って、メンチを切って、
宣戦布告をしなくてもいい気がする。

 

ドラマの話だからこれでいいけれど、
粛々と、自分の戦略をすすめれば良いです。
そうだ、もう正々堂々役員に提言書など出さず、
自分の思うように進めていきます。

 

『影の軍団 服部半蔵』

 

サンテレビで再放送しています。
忍者はあくまで影の存在で、
江戸幕府にはうらみはあるけれど、
表に出て幕府にとってかわるようなことはしません。

 

今は、1年契約のパートの分際なので、
表にでて皆をまとめあげることはできません。
だったら、服部半蔵のように影のようにやっていきます。

 

事務所の指揮に従うという組織上の原則に従うあまり、
自分の発言していませんが、もう止めます。
表の世界で(指導者が)、現状追認なので、
もう自分流でやっていきます。

 

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