夕べも夜勤でした─。
いっつも夜勤だろう!と思いきや、
今週は昼勤も多い。

 

病院の付き添い介護もあります。
これが難問です。
いろいろな意見対立もあり、方針も定かでないのに、
なんで私が・・・という気持ちになる。
責任ある職務の人が行くべきでは?と思いますが・・・。

 

 

先週末 心情が爆発

 

その病院の介護をめぐって、
不安だったので、責任者にあれこれいろいろな不安を言ったのだが、
責任者の顔が曇って、もう話を聞きたくない・・・様子でした。

 

別に自分の思い通りに、方針が変わることは期待していない。
せめて、人の話を聞けよと思いますが。

 

でも、その人の立場から、考えると、
他所の会社から、派遣されてきて職員をまとめるので精一杯で、
パートのじじいの声まで聞く余裕はないのかもしれません。

 

しかし、ミーテイングでの発言権もないのに、
責任者に話を聞いてもらえないなら、もうどこにも自分の意見を言う場所がないです。

 

それで、役員に
「もう責任者や皆にもう何も言わない。」と怒りをぶちかましました。

 

利用者本人に言うしかない

 

普通の事業所のルールからすると、ヘルパー一個人が利用者にいうなど
けしからんことです。

 

しかし、自分は退職してからも、利用者と事業所に「介護以外の」
ある責任を押し付けられているので、自分には言う資格があります。

 

ところが、その実態をも、利用者本人も事業所も忘れているのが悲しくなってしまいます。
そこでの生活が、崩壊したら、自分に責任が大きくのしかかってきます。
もう、そこの責任も、返上することにします。

 

病院に定期的に受診するのは健康維持のためにいいことですが、
利用者が健康維持のために、養生しなければ、なんの意味もありません。

 

そんな当たり前のことが、
利用者の自己決定、意思の尊重ということで、
利用者にだれも何も言えない雰囲気になっているのが、解せません。
自死ほう助みたいな介護はできません。

 

ネガティブな気持ちになった時には

 

役員は、私が悩んで昔みたいにノイローゼみたいになり、病気になり、
介護に穴が空くことを心配しています。

 

心配しているなら、指導力を発揮して、方針を確定すればいいだけのことです。
しかし、職員の民主主義にこだわって(意見がバラバラなまま)いるから、
職員がボロボロと辞めるのでしょう。

 

それで役員の悪口ばっかり言っている職員が多くなっても、
それは研修で、「改心」する路線のようですが、
それはかなり困難な道だと思います。

 

さて、ネガティブな気持ちのままでいるわけにはいきません。
この頃、読むのを忘れていましたが、
『アンミカ流 ポジティブ脳の作り方』を取り出しました!

 

一度すべてを飲み込んで、
実践すればいいのかもしれませんが、なかなかできません。
お経のように、朝夕に読めば身になるでしょうが、しんどいときだけ、
読んでいます。

 

一度退職して、また同じ事業所に戻って、なんで苦しい思いをしないといけないのか。
それも神様の贈り物だと思うようにします。
忘れていた宿題をこなすために帰ってきたのかもしれません。

 

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