朝早く起きないといけないという緊張感

 

総合病院の通院介護に行くには、いつもよりは早く起きないといけない。
7時に起きればよい、なんだそんなに早くないじゃないかと思われる時間だ。
いつもは夜勤対応なので、8時ぐらいに起きて、また昼寝をしたりする。

 

そこまで、早く起きないといけない時間でもないのに、緊張する。
ここ10年、寝起きが悪くて遅刻したことがないのに、なぜだかよくわからない。

 

よく眠れるように、夜 2時間走った。
そういうように寝れるように、いろいろ準備するのが良くなかった。

 

少し緊張気味のところにある利用者からのLINEが・・・。

 

勘違いと言えば、たやすいが・・・。

 

「ボランティア募集のチラシをまいたが、ボランティア募集の成果はどうなっているのか、
報告がない・・・。」こういう内容。

 

たんなるパートのじいさんになんで、そんなことを聞く?
事務所の担当者に聞くことでしょう。

 

担当でないことを伝えたけれどわかってもらえない。
更に私がある利用者のボランティアを集めてほしいとその人に依頼したとか。
えー!そんなことは言ったことは絶対にない。

 

どこでそういう話が形成されたか、わからないが、
勘違いしている人に、あれこれ説明しても、納得してもらった試しがない。
それに勘違いを証明したところで、人間関係が悪化することになる。

 

少なくとも根も葉もない話であることを事務所に連絡して
基本的には事務所で対応してもらうことがいい。

 

どうやって、その利用者に伝えるか

 

そんなことは翌日、通院介護が終わった後考えればいいがと、
ともかく今日は眠ることに集中・・・と思ったが、
逆に勘違いをどうやったらわかってもらうか、頭が勝手に動く。

 

いや勘違いを正すことは精神的消耗であり、
それは止めて 今後はこうしてください。次なることを伝えたほうが生産的でないか?
などと、頭がぐるぐる回りだし、眠れない。
結局、朝になってしまった。

 

朝 そうそうにまずは事務所にLINEした。
利用者の勘違い話をそのままにしておくと、
その話を信じるヘルパーもでてくるだろうし、
ヘルパー同士の人間関係の悪化につながる。

 

利用者の話を信じるか、私の話を信じるか・・・
そういうことがよくある。

 

利用者が怒ろうが、ともかく勘違いであることは伝え(白黒はっきりする必要はない。)
実際の担当者に連絡してもらうことで決着した。はあ。

 

心穏やかに 仕事したいです。

 

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