緊急電話でたたき起こされる長い悪夢を見る

 

おかしい。
昨年の3月までで退職したはずの介護事業所で、緊急の電話が夜間かかってくるなんて・・・。
利用者宅で、ボタンを押すだけで、登録した携帯電話に次々電話がかかってくるNTTの福祉電話がありました。
途中だれかが電話をとれば、次の携帯電話にはつながりません。

 

もう職場を辞めたのに、なぜ自分の携帯電話が登録されたままなのかなあ。

 

夢ですが、かなり、リアリティがある(夢は見ている時は皆そういうものかもしれませんが)ものでした。
そして、長いストーリーです。

 

 

夢の続き

 

翌日利用者宅へ行って、電話の登録を解除する操作を自分がやっていて、
「だれもこういう解除の方法知らないのかなあ」などと一人文句を言っていました。

 

そして、隣の部屋に入ったら、昔いた職員が皆集まっていて、皆私を白い目で「裏切者」みたいな顔でじろっと見るのです。
恐ろしいと思ったところで、目が覚めました。

 

実際の職場は、餞別ももらい送別会もやってもらい円満退社しましたので、そういうことではありません。

 

しかし、大昔職場でゴタゴタがあったことも事実ですし、辞める前に緊急電話対応をしていた頃は、気持ちが大変不安な時期でした。

 

何があっても、どんとこいという時期もありますが、何もないのにただ不安な時期もあります。
今現在も、不安でしょうがない心持を脱してはいないです。(眠れますが・・・。)

 

原因はメールフォーム設定

 

もともとホームページは、ブログ形式で作るつもりはなかったし、ソフトにコメント欄も、メールも準備されていません。
はっきり言って、メールやコメントを付けると不安です。

 

皆こころよいコメントをくださる人ではないです。
例えば日本は侵略戦争をしていないというコメントを毎日のように書いてくる人もおられました。
自分の主張と相反する人は許容できない人や人のブログに説教のコメントを書かないと済まない人達が居ます。

 

そんなのもあって、メールを付けたら、それに対応しないといけないという不安感がありました。

 

なぜ問い合わせメールフォーム作る?

 

しかし、問い合わせのメールフォームも作成しないと、Googleの信頼ももらえないらしいんで、作ることを決めました。

 

昨日の朝からとりかかって、1日仕事でした。
最初、ある会社のメールソフトを付けようと思いましたが、私みたいなサイト作成シロウトには試行錯誤しても、時間ばかりかかり、夕方にはあきらめました。

 

切り換えて、Googleフォームというサービスで(いくつ作ってももタダだし、広告も表示されません、)作成することにし、夜にはやっとこさ、ホームページに取りつけることができました。

 

取りつけたはいいけれど、一抹の不安が、そういう夢を見させたのです。

 

なかなか一度ついた心の傷というものは、何年経っても癒えないものだなあと感じました。
あまり過去何があったかどうかにこだわっていては、とにかく前には進めません。

 

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