来月余裕のある時に、眼科受診をしようと思っていましたが、
どっちみち受診するなら早いうちが良いと考えるようになりました。
夜勤なので、午前中受診できないわけではない。
ただ 人も多いし、夜勤前に疲労したくないという気持ちだけが阻害要因でした。

 

 

飛蚊症の種類

 

どう読むかわからず、初め「ひかしょう」なんて読んでいましたが、
「ひぶんしょう」らしい。

 

インターネットで調べると、

 

生理的飛蚊症
病的飛蚊症

 

の2種類があり、生理的飛蚊症は治療の必要はなくて経過観察、
病的飛蚊症は網膜剥離、硝子体出血など早急な治療が必要と書いてありました。

 

自己判断は危険、「早急な」治療と書いてあるからには、
早く眼科を受診しなければいけない 気持ちになりました。

 

場合によっては、緊急なレーザー手術も受けないといけないかも?
などと覚悟を決めました。

 

現在の状態が、ずるずるとよくわからないのが一番いけません。

 

ひさかたぶりの眼科受診

 

確か5年ぐらい前に、緑内障になっていないか、
視野検査や眼底検査を受けました。

 

ドクターが前は高齢のおじいさんの先生でしたが、
今日行ったら、若い女の先生に代わっていました。

 

よくわかりませんが、
視力検査をまたやりました。視力そのものは、あまり変わりない。
こういうのも、受けないといけないのかなあ。

 

2週間ぐらいで気にならなくなるでしょう。

 

 

さて、目の中に瞳孔を広げる目薬を入れられての診察です。

 

第一声。

 

網膜剥離や出血は見られません。
病的なものではないです。
治療の必要はありません。

 

 

ドクターの説明によると(自分が聞き覚えた限りです)、

寒天状の硝子体(しょうしたい)、「ガラス体」というのかと思ったら、「しょうしたい」、
しろうとはこういう読みで、病院で恥をかくよなあ・・・。
が年齢と共に、液体化していきます。今がそのタイミングだったのです。

 

硝子体の汚れが、糸くずのように見えますが、
今はうっとおしいでしょうが、
2週間ぐらいたつと大半は液体とともに流れて、視界から外れて気にならなくなるでしょう。

 

もし、糸くずのようなものが増えたりしたら、また受診してください。

 

ああ 良かったです。2週間ぐらいで気にならなくなるとのこと!
できれば、視界と言わず、毛糸のくずの様なものが、完全に消えて無くなってほしいです。

 

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