生活

 

私は自動車の中で歌を歌うことがよくあります。

 

交通安全おじさん的な人からすると、車は運転に没頭するんであって、歌をうたうのはけしからん!という話でしょうが、そういう話ではないです。

 

停車中でも、駐車中でも、危険なことに遭遇する目に逢うからです。

 

 

他の人は運転手の顔を良く見ている

 

私は、前の車を追尾するのに全エネルギーを集中していますが、知り合いはそうでもなかったりします。
「この前、自分の後ろを走っていたね。」とか、「あそこですれ違ったじゃないか。」と言われて、ほとんどピンと来ません。

 

そこまで、対向車の車の運転手の顔とか、うしろの車の運転手に関心をもって見ないからです。

 

でも、他の人は違うみたいです。

 

だから、怒ったり、わめいたり、泣いてたり・・・運転中はないと思いますが、そういう表情を読み取られます。

 

文句をつけてんの と誤解される

 

こっちは、鼻歌を何げなく歌っているつもりでも、
なぜだか、"ずっと俺に文句つけながら運転している"と思う人が多いということが、10年ぐらい前にわかりました。

 

車を停めていても同じです。
昔、市役所の駐車場に車を停めて歌を練習していると、警察が来て、なにわめいてんだ・・・みたいに思われるらしく、不審尋問されました。

 

「何してんの?」 警察って敬語を使いませんね。若い警官に犯罪者扱いされると情けない気持ちになります。
「歌の練習です。」
「家で練習しないの?」
「大きい声出すと近所迷惑なんで、ここへきて練習してます。」
「歌が好きなんだ。」

 

スーパーの駐車場で練習している時は、お客さんに、顔をのぞき込まれて、ギョギョッっと大変ひいた顔をしていました。その顔を見て、自分がさらに恐れをなしてしまいました。以降、顔をのぞかれる可能性がある所では、歌の練習をしません。

 

 

道路脇の駐車場で

 

フツー花粉症かなんかじゃないと、車の中ではマスクをつけません。

 

こっちは鼻歌のつもりでも、何か文句をつけているみたいに人にとられるということに10年ぐらい前に気づいて、それ以降マスクを車の中で着けています。

 

この前、前に車が停まっていて、一台間を置いて、その後ろに車を止め歌の練習をしました。
これぐらい離れていれば、別にマスクをしなくても大丈夫だろうと、大きい口をあけて練習していました。

 

すると、前の車の人が降りてきて、私の車に向かってきました。

 

い、いかん・・・。

 

こっちがただ歌の練習をしているのが伝わらないのです。
そう思って、リズムに体を左右に動かして、笑顔で歌をうたいました。

 

そうしたら、伝わった様子で、その人は反転して車に戻っていきました。ほッ。

 

うしろに停車して歌うのは、危険だったなあ、顔を見られない前に停めるべきでした。
なかなか歌を練習するにも場所の確保が大変だな。

 

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