先日は、おばの葬式でした。
葬儀場は、高速道路で1時間ぐらい飛ばしたところにあります。
自分は葬儀が終わった後、夜勤の仕事が待っています。
出棺や通夜まで出れば親族としての務めだったかかもしれませんが、仕事が休めれるような状況ではないです。
葬儀だけ参加させてもらいました。

 

地域では違うのかもしれませんが、
コロナ禍になって、一般の参列者は、「流れ焼香」と言って、
葬儀には参列せず、喪主へのあいさつ、香典を渡し、焼香だけして帰っていきます。

 

親戚だけで、葬式をするのが一般的になっています。
そして、葬儀の後は、連続して、初七日法要を執り行います。
宗派というより、この地域はそういう簡略した形になっています。

 

喪主はいとこですが、
葬儀に出て初めて3人もお子さんがいるのを知りました。
そんな感じで、葬儀の時ぐらいしかもう付き合いがなくなってしまいました。

 

そういう調子ですので、おばさん側の親族しか当然知りません。
そのおばさん側の親族も、もはや自分の年の近いいとこや
兄貴夫婦でこじんまりとなっていました。

 

私が子供の頃は、
顔も見たこともない、親戚のおじさんやおばさん達がたくさん居て、
どんな挨拶をしたら良いのか、不安でしたが、
知った身近な人ばかりになってしまい、逆に寂しいものを感じました。

 

葬儀の前の時間は、
いとこと日々の暮らしを話しました。
年金暮らしで、悠々自適な生活のようです。
自分のように食うために、また辞めた職場に舞い戻って、休みも十分にない生活からは
夢のような生活です。
やっぱ、年金も一人分なので、おひとり様は、老後生活は苦しいです。

 

葬儀を終えて、
また、仕事のために家にまっしぐらです。
体力がもつかな・・・?と少し不安でしたが、なんとか頑張れました。

 

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