中学生時代の失敗 今も。

このほど、漫画を描くときに使うGペンと黒インクをアマゾンで買いました。

 

 

 

なぜにそんな物を買ったか

 

テレビドラマ「レンアイ漫画家」を観ていておもむろに欲しくなったのかもしれません。
かなり思いつきでAmazonに注文してしまうことあります。

 

Gペンと黒インクを買ったものの、ペン先をつけるペンホルダーを買うのを忘れてしまいました。
あとから、文房具屋さんに行って、「これから漫画を描こうと思うんですが、ペンをつけるものありますか。」
と聞き、店員さんに探してもらいました。

 

別に漫画用のペンホルダーというものがあるわけではありません。
何も知らないもので、とにかくどのように使うのか言わなくてもいいことまで、あーだのこーだの店員さんに説明する。

 

「素敵ですね。」
なぜだか店員さんに言われました。

 

こんな年になって、一から漫画を描こうと思われたのです。

 

別段、今からストーリー漫画なんぞ描くつもりはありません。

 

ただ、インターネットに載せるイラストがもうちょっとマシなものになればと思っているぐらいです。
サインペンから、漫画用のペンに替えた所で、絵の見栄えがよくなるわけではありません。

 

理屈ではわかるけれど、つい、ペンを買えば・・・などと思ってしまいます。

 

実は中学生の時にも。

 

実は中学2年生ごろにも、漫画用の道具を買いそろえたことがありました。
Gぺんだったか、もう覚えていませんが、ケント用紙も買ったような記憶があります。

 

あの頃は、漫画家が夢だったのです。はあー。

 

いざ道具をそろえたのはいいですが、
漫画のストーリー構成とか、デッサンで行き詰ってしまいました。

 

そして、初歩的なコマ割りの線を上手にペンでひくことができず、黒インクがドボドボ紙を汚してしまい、あれで漫画というものは無理だ!と放り投げてしまいました。根性無し。

 

続けていれば、今なんとか、少しは絵がうまくなっていたかもしれませんが、
中学生レベルのままです。

 

まず模倣でしょ。

 

Eテレの「漫勉」という番組で、プロの漫画家たちが、昔子供の頃、好きな漫画家の模写をしていたという話をします。
それを聞いて、「模写だったのか─」などと、今さらのごとく、発見したりします。

 

当たり前の話ですが、自分は好きな漫画家の模写をしたことなどありません。
いきなりオリジナルの絵を描こうとするのがそもそも間違いだったのです。

 

模写をすると絵が上達するらしい。

 

そういうことを踏まえず、漫画を描こうとすること自体が、ダメだったのです。

 

でも一事が万事、模倣というものがそもそも苦手です。
カラオケもしかり、ものまねから出発した方が、上達するのかもしれません。

 

中学時代からなんも変わっていないのかもしれません。
そこを反省すべきです。

 

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