筋トレの目的が変わってきている。

1週間がすぐ過ぎ去る。
金曜日には、市の総合体育館に行って、筋トレをするのをルールにしている。
もう金曜日、行かなくてはならない。はあ。

 

楽しくはない。
黙々と鍛えて、家に帰るだけ。
トレーニングそのものは楽しいものではないだろう。

 

でも、やらないと、
将来がすごく不安である。
死ぬまで、できるだけ元気でいたい、それだけ。

 

若い頃の筋トレ

 

昔は風にそよぎそうなヒョロヒョロした体形で60キロぐらいしか体重が無かった。

 

実は若い頃から、市の総合体育館に行って、筋トレをしている。
その頃は、疲労するとギックリ腰をして、起き上がることができないことがあった。

 

原因は腰回りの筋肉が弱いということ。
それで腹筋と背筋ばかり鍛えていた。

 

目的のもう一つは、猫背を治すこと。
肩甲骨を狭める筋トレにも力を入れていた。
けれど、これはほとんど効果なかった。

 

筋トレの結果

 

筋トレの結果、かなり腰回りは強くなった。

 

仕事の介護や、ボランテイアの介護でも、腰痛になることはなかった。

 

しかし、今から思えば膝回りや首周りの筋トレもしておけば良かった。

 

かなりの筋力を使う介護をすると、年をとると関節に支障がでるものらしい。
建設業者の人と、話すと結構頸椎を痛めている人は多い。

 

だれも年をとれば、ひざなどの関節を痛める物だと思いがちだけれど、だれでも痛める物でもない。

 

40代頃の筋トレ

 

難病になって何度か入院した。
「筋トレをすれば体温が上がる」という本を読んで感化され、スポーツジムに行くようになり、本格的に鍛えたけれども
体温は? あまり変わらず、低いし、それがどれだけ効果があるものか疑わしい。

 

運動すれば、血流は良くなるし。心肺機能も高まるという効果はある。
筋トレをすれば体温は上がり健康になる・・・というのはよくわからない。

 

50代からの筋トレ

 

50歳半ばから、病院で変形性ひざ関節症、変形性頚椎症であることが判明した。
その関節の老化にどうつきあったらよいかということを、インターネットや本で学習し、自分のケアの仕方を学んだ。

 

ひざは、ひざ回りの筋肉を鍛えること。下のような機械で、鍛えている。

 

 

長い間、負荷を徐々に上げてやっているので、今は60キロぐらいの負荷でやっている。

 

首は下手にやると返って痛めることになるので、どこのスポーツジムでもメニューにない。
自分で考案したのが、ベッド頭出し保持法。頭は5キロぐらいあると言われ、重さに個人差がそれほどないものだから、
リスクがあり、人によっては危険なのかもしれない。仰向けで保持するときが一番しんどい。

 

ともかく、自分の今の筋トレの目的は、関節をまもるためであり、
ボデイビルダ―のようなカッコ良い肉体づくりではない。

 

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