やっと新型コロナワクチンの接種券が届いた。

また、書き間違えてしまった。
サイトのトップページに新しい記事を書き、前に書いた記事のところに題名だけ変えてしまったのだ。これは、本当に頭が疲れているのかもしれない。

 

 

昨日、新型コロナのワクチン接種がやっと届いた。
「やっと」というからには、待ち望んでいたのか。
まあ自分のことよりも、いつまで経っても世の中の新型コロナ騒ぎが治まらないから、やっと自分の番がきたという感じだ。

 

なぜワクチン接種するか

 

正直なところ、ワクチン接種に対する不安感がないわけではない。
だが、ワクチン接種に反対する人たちのように遺伝子がどうのこうのいうつもりはない。
将来的にはどうなるか、それは厳密にはわからない。何十年経っても科学的に明らかにされないのかもしれない。

 

たとえば、人工の食品添加物とか、私たちは近代の毒みたいなものをいろいろと体の中に入れてしまった。
自分が小児喘息になったのも、そういう人工的な産物の結果だろうと思う。

 

ワクチン接種で100%問題がないとはいいきれないが、それを接種することで、重症化リスクが抑えられて、自分も死ぬ可能性が少なくなる。

 

また、集団免疫がついて、新型コロナが怖い病気でないような社会になれば…と思う事のみだ。
後は個々のリスクの問題なんだと思う。

 

 

受ける受けないのリスク

 

人によれば、アナフィラキシーショックがひどくて呼吸困難に陥ったり、危険な場合もある。(親戚にいた。)
それに稀に死ぬ人がニュースで報道される。

 

テレビでドクターが、「ワクチンとの因果関係は証明されていません。」とばかり言うけれども、
何も打たなかったらそもそも死ぬはずもない。なにか原因が必ずあるはずだ。
しかし、どういう事例があるのかほとんど報道されない。

 

自分もその稀な事例になってしまうんではないか、そこが頭によぎる。
ちょっと前までは、自分が膠原病患者だったわけであるし、その中でも希少疾患だったので、
そう思っても不思議は無いと思う。

 

会場の選択肢

 

うちの市の場合 3つの会場の選択肢がある。

 

①集団接種 産業交流会館
②集団接種 市立病院
③個別接種 医院や私立の総合病院

 

病院の方が、万一、アナフィラキシーショックなどの危険な症状が出た場合、安心かなと思って市立病院の集団接種にすることにした。
すぐインターネット予約したが、8月の中旬に予約がとれた。

 

それまでに「万一」に備えて、自分の財産や借金、電話や電気など、だれがみてもすぐわかる資料を作っておくことにする。
まあ、こういうことがなくても、まとめておくと何かあった時便利だろう。
それは、おひとりさまの務めである。

 

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