最近頭の中がたいへん疲れている気がする。
ある人のブログに「ゴジラVSコング」の映画を観に行ったという記事があり、気分転換に自分も観に行こうと思った。
映画…何年ぶりだろう。
この前観たのが、確かレディーガガ主演の『アリー/ スター誕生』だったとおもうので、2年以上前だったと思う。

 

なんでゴジラ映画か?

 

あまり難しい筋立てだと、途中で眠りそうだったので、怪獣映画だとちょうどいい。
登場人物が多いと、あーでこーで・・・と頭の中が混乱してしまうこともある。

 

ゴジラシリーズは、 ローランド・エメリッヒ監督の『GODZILLA』からずっと観ている。
その『GODZILLA』も映画館に行って観たが、がっかりした。
あれはゴジラというよりは、恐竜という感じだった。
臨場感というのはあったのかもしれないが、『ジュラシックパーク』を観てから、もうあんまり驚かなくなっている。
逆に、CGがイマイチだとたいへんがっかりしたものになった。

 

怪獣がたくさん出てバトルをやれば面白いものでもない。
この前の、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』も自分はあまり面白くなかった。

 

日本のゴジラ映画も、全部好きなわけではないし、ゴジラがシェーをしたりいかにも人間が中に入っていてうごいているのは興ざめだ。

 

『シン・ゴジラ』は、前の職場の若い人が面白いと言っていたので、これも映画館まで観に行ったが、自分は面白くなかった、旧来のゴジラ像を模索しているわけではないから仕方ないのかもしれないが、評論家が高評価するほどには筋立てが自分には興味深くなかった。

 

まあそういうわけで、今度のゴジラ映画にはそれほど期待はしていなかった。

 

意外にも面白かった今回の作品

 

自分が好きな怪獣映画は、テレビで毎週やっていた『ウルトラQ』だ。
当時は幼稚園に自分が通っていたので、子どもに強烈な印象だったに違いない。
しかし、その後に始まったウルトラマンシリーズはさほど面白かった記憶がない。

 

どこかからやってくるヒーローが助けてくれるので、恐怖感が無くなってしまった。
怖い怪獣に自分がどうしたらいいのかという恐怖感があってこそ面白かったように思う。

 

さて、今回の『ゴジラVSコング』の映画だけど意外に面白かった。

 

 

日本映画の『モスラ』にザ・ピーナッツがちっちゃな宇宙人?で歌をうたう巫女で登場するが、ああいう筋立てがあってこそ怪獣映画が生きるものである。

 

怪獣が単なる巨大生物ではなく、記紀神話に出て来るような神のような存在というのが、ゴジラ映画の基本なのかもしれない。

 

ただキングコングが、人間の都合で、いろいろな所に引き回されるのは気の毒な気がした。

 

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