オリンピックの不可解(1)

20日ぐらいブログを休んでしまいました。
県立図書館とスーパーマーケット以外外出することもなく、なんの変化もない
巣ごもり生活をしています。

 

日常生活に何かとり立てて変わったことも無し、
あえて面白い日常もありません。

 

あとは思う事、こだわりがあることなど、書けば良いのですが、
オリンピック開会式前のスタッフの辞任・解任劇・・・あれが釈然としないというか、
自分の頭の中が困惑しているといいますか、

 

その困惑の原因が何かを、
ほじくりたくなり20日近く過ぎました。

 

オリンピックはテレビで応援しています。

 

私はオリンピックには反対していません。Twitterの世界では、どうも反対か、賛成かの世界に2分されているようなので
あえて、表明しておきます。

 

テレビでは、卓球や女子バレーチームなど観て応援していました。(スポーツ全部見切れないので、しぼるしかありません。)

 

さて、問題の開会式の準備段階で、たいへんな騒ぎになりました。
それはネットだけの世界なのかよくわからない。

 

Twitterと言うのは世界中拡散されてしまうので、国際問題にもなるからしょうがない。

 

モーニングショーでは、コメンテーターがわけ知り顔で、
「国際的に通用しない、日本の恥。」と涼しい顔で言うので、
さらに自分の心の中と溝ができてしまう。

 

どこに自分がひっかっかっているのか

 

Twitterの世界で、たとえば不倫した選手のネットたたきは、見るに堪えません。底意地の悪いツイートがつぎからつぎへとあり、ため息がでる。
「テラスハウス」の自死事件のように、叩く対象を探している人たちが、世の中にはたくさんいて恐ろしくなる。

 

たいへん下品でやめてほしけれど、やっている側は正義のつもりでやっているから、たち悪い。

 

2人を辞任、解任に追い込んだ側も、そういうツイートのように見える。
それが差別や虐待が無くなっていくような良い流れなのか?と考えると単純にそう思えない。
そう思えない…。

 

そこに一つ ひっかりがある。

 

自分は別段、オリンピック組織委員会を擁護する立場ではない。
森元会長の発言は問題だし、右派の人達のように「オリンピックに文句つけるな。」という立場では全然ない。

 

20年、30年前の過ちがほじくりされて、何年前のことでも許されないのか、あるいは、オリンピックという祭典の人事だから、問題にされるのか、だったらオリンピックでなかったら許されるのか、
そこらへんを考えるともやもや~としてくるのです。

 

そこらへんを一つ一つ確認しないと、なんだか前に行けないというか、
生きづらいというか、そんな気分になりました。

 

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