おひとりさまのエンディングノート

20日までには、エンディングノートを

 

おととい、知人から電話があった。
その知人は、ひとり暮らしをしていて、お姉さんから、万一の時に、わかるようにしておいてくれと言われたとのこと。
そういう電話が自分の所に電話があったのは、知人が障がいを持ち、支援を必要とするからだ。
ひとりで作成できないので、私のところに電話があったのだ。

 

ケアマネージャーに頼んだけれど、断られたと言っていた。
当然だ。利用者の死後のことや財産のことは、ケアマネージャーやホームヘルパーはしないのが鉄則だ。

 

そうなると、どこにも相談できない。
どこにも相談できないことを、自分に頼まれる。

 

病院に入院するのや部屋を借りたりだの、保証人が必要になる。
そういうことを自分が何人かしている。

 

介護サービスとか様々なサービスがあっても、そういうことをする人間が別にいないと、障がい者の人は地域で生きていけない。

 

だれにも頼めないことなので、自分がするけれど、
その前に、自分はエンディングノートを怠慢で作っていない。それが済んでから手伝う。
20日までにって、何があるの?

 

20日は、新型コロナのワクチン接種日

 

心配しすぎなのかもしれないと思われるけれど、元膠原病者でかつ、何度か健康診断で不整脈で引っかかったので、不安である。

 

まれに新型コロナのワクチン接種でお亡くなりになる人があるが、テレビや政府広報では、「因果関係が無い。」ばかり言って不誠実である。
ワクチン接種をしなければ亡くならなかったわけであり、因果関係はあるだろう。

 

だから、「万一」に備えて、作るわけである。
当然、ワクチンとは無関係でも、いつ何時何があるかわからないので、エンディングノートはおひとりさまには必要だ。

 

どんなエンディングノートが必要か?

 

 

上の写真は松江市が作成している終活支援ノートである。
福祉センターで無料で置いてあった。
たいへん便利である。
しかし、おひとりさまの死後処理をするには足りない。

 

葬式をどうしてほしいかとかそういうことではなくて、
後で死後処理をするのに、便利な情報だ。

 

知人とどんなものが必要かと電話で話したが、
例えば、銀行の口座をどれだけ持っていて、どういう契約を結んでいて、どこの口座からお金が落ちているか、契約を打ち切る時にどこに連絡をするか・・・みたいなもが必要だ。

 

自分のことを考えると、auのじぶん銀行と去年契約して、電話代・電気代が落ちているが、別の銀行にひもつけられていて、わかりずらい。
貯めすぎ先生がポンタポイントたまる・・・のCMは面白いが、貧乏人はたいした消費活動もしないので、ポイントもたいして貯まらない。
後々 終了処理がめんどくさいかもと思って、今後終活の一環で、一つの口座に一本化をしよう。

 

昔のおひとりさまの死後処理を勉強したが、なかなかはっきり教えてくれる人もおらず頓挫している。
例えば、自分が孤独死した時、かかりつけ医だったら、死亡診断書が書けるか、それで変死扱いにならないのか、それさえもわからない。

 

おひとりさまの死後処理は、いったいどのようになされるか、図書館に行って探したが何も見つからない。
世間の人達はどのようにしているのだろう。

 

いろいろなサイトを探したが、エンディングノートは無料でダウンロードできるものが多い。
しかし、自分の求めるエンディングノートとはかなりずれている。

 

このサイトを参考に自分用のエンディングノートを作成することにする。→ いちばんやさしい 終活ガイド

 

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