『竜とそばかすの姫』を観に行く。

 

朝一で イオンの映画館に行く

 

新型コロナの感染が怖いというのもあるけれど、
もともと、人が多いところで映画を観たくない。

 

なんで映画館で、ポップコーンとコーラを売るのだろう!

 

涙流さずいられないシーンで、「ポリポリ、チューチュー」聞こえてくると興ざめだ。
どうせなら、音を立てずにお饅頭でも食べたらどうかとも思ったりする。

 

この頃は学校の夏休みは短くて、もう始業しているというのを確認してから、昨日行った。

 

自分一人かと思ったら、子どもや10代?と思えそうな人達 10人ぐらいいたかな。

 

なんでこの映画を観たか

 

家を売った貯金も、100万円を切った。
この秋には、またどこかに勤めに出て、働きに出なくてはならない。

 

前の職場を辞めたのは、
死ぬまでのエネルギーを自分のために使おうと思っていたからである。

 

歌作って、どこかで発表したいなあと思っていたが、
未だ一曲も出来ていない。

 

就職するまでの時間までに、なんとか1曲つくって弾みをつけたいと思っているが、
腰がヒジョーに重く、最初の一歩が踏み出せない。

 

そばかすの姫もインターネットの仮想空間で歌を作って歌姫になる話だから、なにか自分の背中を後押しするきっかけになるんではないかと思い、映画を観ることにした。

 

歌が重要なツールだから

 

この映画が歌が重要だから、事前にメロデイを頭につけこんで行った。
初めて聴く歌に、自分はすぐ感動できないので、歌をなじませないといけない。

 

レデイ・ガガの「アリー スター誕生」の映画を観終わった時もそう思った。

 

 

映画を観終わって

 

おかげで
映画の終盤に流れる歌「心のそばに」で涙が流れた。

 

映画は観なくっても、映画の紹介動画で、映像の美しさと歌声のすばらしさはわかる。

 

映画のストーリー展開については、後から冷静な頭で考えると、しっくりこない面もあるけれど、
問題は映画に没入した自分の心の変化が重要だ。

 

映画を観ていて、高校時代のイケてない自分を思い出した。
大変イケてない青年であったが、隣の家のギターを借りて、
何十曲も歌を作っては、録音にいそしんでいた。

 

あのエネルギーはなんぞや。
若い時って、無意識に背中を押されるようにしたいことができるのに、
年をとると意識をして計画をたてないと、好きなことが何ひとつできない。

 

命の輝く時間も残りがいつまでもあるわけではないのだから、
もう踏み出して、駄作でもまずは生み出さないといけない。

 

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