WITH ヤモリ。 いやいや。

10日ぐらい前の話です。
消灯して、豆電球だけにしたら、白い壁の向こうに黒いものが見えます。

 

あ─ゴキブリだろうか。
一年半、このアパートに引っ越してきて、ゴキブリは一度も登場していないです。

 

よく目をこらしてみると、トカゲのような・・・ああ ヤモリだな、ということがわかりました。
大きさは大人の半分ぐらいの大きさの赤ちゃんヤモリです。
そのまま眠ろうと思ったけれど、気になって眠れない。

 

 

追い出しに失敗する。

 

 

部屋を閉め切ってるから、そんなヤモリのえさになるものはありません。
窓の外側にへばりついて、虫を摂ってもらえばいいのです。

 

というか、自分が眠っている間、壁から落ちてきて顔に落ちたら気持ち悪いと思いの方が一番の理由です。

 

起きて、ヤモリの追い出しにかかりました。

 

ホウキを持って、追いかけてドアの向こうに出す作戦です。
生き物なので、殺したくはありません。

 

簡単かと思いましたが、そうでもない。
ワニが動きが死んだように遅く、遅い生物だと思ったら、獲物を摂るときはものすごく速いように、
ヤモリも虫が近づく前までは、動きがものすごく遅く、そういう生き物だと思ったら、さにあらず。

 

逃げるとき、ものすごくすばしっこい。
結局冷蔵庫の下に逃げ込んでしまいました。

 

WITH ヤモリと思ってあきらめる。

 

それから、もうヤモリを探すのをやめました。
気持ち悪いけれど、なにか実害があるわけではないし。

 

しばらく出没しなくなったので、エサもなくどこかで死んだのかなあと思ったら、
3日後ぐらいにまた壁に貼りついていました。

 

良かったね。生きていた─。

 

もう、追ったりしません。
部屋から追い出すのは、かなり難しい。

 

玄関先で見つける。チャンス!

 

10日ぐらいして
玄関の下駄箱の上で、なにやらポタッと落ちてきました。
いたいたー。

 

今まで、たぶん、台所のコバエとかをエサに生きていたんでしょう。
でも、このまま部屋の中にいるより、外で窓にへばりついていたほうがエサにありつけます。

 

玄関のドアを開ければすぐ外ですので、
いくら素早くても この場所だったら追い出せる。

 

ホウキを持って追い立てますが、ドアとは反対の方向に動いて、こちらの思う方向に動いてくれません。
でも、なんとかドアの向こうに追い出すのに成功!やったー。

 

ヤモリクン(男かわからなぬけれど)、外でおたっしゃで。

 

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