次なる締め切りは、9月14日です。
その日は何があるのかと言えば、2回目のワクチン接種です。
2回目の時が、副反応が強いらしい。
発熱ぐらいは、覚悟しないといけないかも。

 

たぶん死なないでしょうけど、「万一」に備えて、エンディングノートを作っておきます。
この1回目の接種の時までは作り終えることができませんでした。

 

 

おひとりさま必須 情報まとめ表

 

エンディングノートと言うと、なんだか、どんな葬式にしてほしいか、どんな人を葬式に呼んでほしいか、棺に何を入れてほしいか、みたいなものを浮かべます。
しかし、自分の場合そんなものは不要。

 

葬式などやらなくてもいいし、というか、だれも参列しないでしょう。
親族に集まってもらうのも申し訳ないです。

 

そんな事より、死後の事務処理をする人を煩わせたくないという一心です。

 

そういうものだから、「エンディングノート」という名称が、適当でないかもしれませんが、
とりあえず「情報まとめ表」とネーミングします。

 

死のうが死ぬまいが、おひとりさまはそういうものを作っておいた方が良いと思います。
(ならばなぜ今まで作っていなかったのでしょう。)

 

口座凍結というが

 

テレ朝のモーニングショーでコメンテーターが、
「亡くなった方の口座凍結すれば、口座引き去りができなくなり、後で振りこみ依頼表が郵送されるので、その時解約すればいい。」みたいなことを言っていました。

 

まあそういう方法もあるのかと思いましたが、
水道や電気代みたいなものはそれでいいかもしれませんが、インタ─ネットで利用するサービスとかいろいろあって、ああいうものの解約の手続きは、電話とかでは困難だと思うのでやっぱり一覧表を作っておくと良いと思います。

 

まとめていくうちに、1年目は無料だけど、2年目から課金される弥生会計のサービスを思い出しました。
Amazonのprime会員も年1回 会費を徴収されるので、忘れがちになります。

 

玉川さんが、パソコンやスマホに残っているデジタル遺産のことを言っていて、
死後、不倫相手の写真が出てきてトラブルになる例やら、それを見られたくないのでパソコンやスマホの中に厳重なパスワードをかけていて、デジタル遺品整理が困難だということを言っていました。

 

私なんか、たった一人の伴侶を見つけられなかった人間なので、縁遠い話です。

 

だから、どっちのセキュリテイも甘く、仮に死後パソコンの中の恥ずかしいもの(何?)を見られた所で、大きなことになることはありませんが、家族持ちの人だったら大変な問題ですね。

 

しかし、このデジタル遺産と言うか、画像とかの話では無く、ネット銀行とか、なかなか続きが難しいし、可能なら全部廃止します。

 

「auじぶん銀行」は10日の支払いが済んだら廃止の手続きをします。

 

いろいろ紐付けなどリンクするのもめんどうなんで、アナログの口座2つにしていきます。

 

本当に連絡すべき人はいないか

 

葬式にはだれにも連絡しなくても良いですが、
よくよく考えたら、アパートの保証人を引き受けた人が2名いました。
自分も責任の一端を担っている人には連絡する必要があります。

 

他、年賀状50人弱出していますが、
ここも後からハガキで連絡してほしいです。

 

年賀状のソフトを使っていますが、これも住所録の一覧表を印刷しました。
人間関係が希薄になっているので、出す対象も検討が必要です。
パソコンにもフォルダをつくって 一つに情報をまとめることにしました。

 

しかし、そのパソコンの中の、情報の集約が一番困難です。
かなり頭の中の記憶に依存しているところがあるので、それをまとめるとなると、かなりのエネルギーが要ります。

 

 

エンディングノートというとたいがいの人は、縁起が悪くて、手が遠のくんでしょうが、

 

自分の場合、頭の中の整理が出来て、
生きている今を充実しないといけない気持ちにかられるので、損はありません。

 

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