【新型コロナワクチン接種2回目】 発熱せず。

 

昨日は、2回目のワクチン接種日でした。
1回目の接種から、24日経ちました。早いものです。
ちなみにファイザー社製のワクチンです。

 

2回目の副反応は激しいといいます。
発熱ぐらいは仕方がありません。
だけど、「万一」が不安でした。一晩経過するまで安心できません。

 

 

昨日は、不整脈でした。

 

元々不整脈なんで、問診票の不調の欄に書き込むほどでは無いです。
現場で体調をああだのこーだの言ったって、初めてのドクターに判断は難しいです。
でも、よりによって接種日が不整脈で、緊張感でよけいリズムが不安定で気持ちも落ち着きません。

 

何度も精密検査を受けたことがありますが、
その都度問題無しなので、心配する必要もないかもしれません。

 

しかし、健康だと思っていた人が、ワクチン接種を受けて亡くなったというニュースを聞くたびに、
自分ももしや…と思ってしまいます。

 

ところでエンディングノートは完成したんですか?

 

完全にはできていません。
ワクチン接種の会場に行くまでの時間も、ずっとエンデングノートを作っていました。

 

間に合わないなあと思いつつ、片方で死ぬ確立は大変少ないから、間に合わなくてもいいやという考えが頭の中で泳いでいます。

 

年齢による副反応の違い

 

ワクチン接種は一瞬で終わりました。
たいして痛くはない。

 

自分は、3日間ぐらいは、打たれたところが痛いです。
でも、たいして気にはしていません。

 

「万一」のこともあるし、母の1周忌に関係すると思うから、実家の兄夫婦に電話しました。

 

兄は私より10ぐらい年が上ですが、2回目の接種後も発熱は無く、お姉さん(義理の)は5つぐらい年が上だけれど翌日の朝から38度ぐらいの体温だったという。
若い人の方が、発熱する可能性が高い事例を聞きました。

 

実際、厚生労働省のホームページにも、そういうデータが出ています。→ 厚生労働省 新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査

 

新型コロナワクチンQ&Aの所にも、

〝接種部位の局所の副反応も、発熱や倦怠感、頭痛などの全身性の副反応も、若年者より高齢者の方が少し頻度が低いことが報告されています。〟

と、書かれています。

 

「翌日発熱するんだったら、まだ体が若いってことだね。」
お姉さんと、そういう話をしました。

 

発熱する事はまあ仕方ない。
発熱するんだったら、まだ体が若いってことで思えばいいかなぐらいに思っています。

 

だけど、心配なのは、心臓の不整脈。
元、膠原病患者で、自律神経のエラーで動脈を攻撃する体質だし。

 

 

目を覚ますが・・・

 

心配だと言うわりには、すぐ眠れました。
眠りやすいので、この頃エアコンを1時間タイマーをかけることにしています。

 

目が覚めた。やっぱり生きていた。心配し過ぎなのかもしれません。

 

朝起きて熱を測ったら、36.2度。
うーん。体は年をとっているのか―。
まあ 年齢が高いほど、発熱しにくい傾向というだけで、体が老化しているということでもないでしょう。
体のだるさも何もないです。

 

今日は、市のトレーニング室で筋トレや30分走(ルームランナー)をする曜日ですが、
心配性なんで、今日は止めておきます。

 

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