まずはハローワークへ行く

10月になって、さっそくハローワークに行きました。
なにかハローワークへ行ってすぐ就職先が見つかるわけではないですが、行動を起こしていないと、再就職に対する意欲が目覚めません。
1年以上に渡る家でのブログ生活に安住してきたので、それを変えていかねばなりません。

 

何か就きたい職種がとりたててあるわけではないのです。

 

ハローワークの職業紹介の相談窓口にそんなに期待はしていないけれども、
相談しているうちに、自分の就きたい仕事も見えて来るかなあ…と。

 

果たして60歳以上の就職先があるか

自分の相談の順番を待つ間、「60歳以上対象求人誌」「シニア歓迎求人情報誌」を見ていました。
それに載っている就職先は、有資格者のものがほとんどで、特別養護老人ホームの職員とか、建設業の特定職種、ガードマンなど体力的にきついものしか書いてありませんでした。

 

あと、資格が無くてもできるのは、ディスカウントスーパーの店長候補などありました。
こりゃあ、24時間仕事モードでしないといけない感じの仕事だな。

 

待っている間に、どよーんとした気持ちになってきました。
「背に腹はかえられんだろう、わがまま言っている場合か」
そういう声が聞こえてきそうでした。

 

就職相談をする。

1年間家で何をしていたのかを聞いて来られたんで、ブログを書いていた話をしました。
ああいう相談窓口というのは、前職の流れで職業紹介をするので、当然と言えば当然です。

 

文筆業的な職種を検索されますが、それは無いと言われました。
今後も仕事が終わって、ブログ運営をしていこうと思いますので、昼間も似たような仕事だと、そればっかりの生活なのであまりやりたくないです。

 

やりたくない職種は相談員に言いました。

 

時間が不規則なガードマンや福祉施設の職員と、介護業界です。
しかし、あまりそればっかり言っていると勤め先が無くなるので、どうしても無かったら、デイサービスの職員などの昼間の介護の仕事するしかないかなあと思っています。
それは最終的な決断です。

 

フツーの人は、自分の経験した職種から考えるものだから、なかなか希望の職種がないというのは、職業紹介としては困るらしい。
とりあえずは、登録している「求職者ホームページ」を新たに登録し直して、自分で希望の職種を考えるという話になりました。

 

今までも行き当たりばったりの人生だった。

はっきり言って、人生の戦略というものが自分には無かったので、仕事もこれがしたいという夢がありませんでした。
最初、臨時の教員に始まり、知人の紹介で労働組合の職員、それから臨時教員の紹介で医療器会社の営業職に。
それから長年やっていた障がい者の市民運動の発展の結果として、NPO団体の介護等サービス事業体の仕事へと、変わっていきました。

 

だれか、「したい仕事だったの?」と聞いてくれたら、いつも悩んだと思います。
好きな仕事についている人たちは、「好きな仕事でもないなら辞めてしまえ」と平気で説教しますが、この世の中、いったいどれだけの人が好きな仕事に就いているっていうんだろう。

 

今までの仕事の選び方が、ほぼ知人の紹介だったら、知人に仕事を探しているということを連絡していきます。
あとハローワークと、民間の求人情報誌で自分で探していくしかないと思っています。

 

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