実は、約2週間入院していました。
推定通り、「狭心症」ではありませんでした。しかし、「推定 逆流性食道炎」ではなく、「心筋梗塞」で緊急の手術をすることになりました。
びっくり、がっかりもしましたが、冷静に考えると命拾いしたことになります。

 

 

検査の途中から様子が一変

 

19日の朝9時前に、開業医の紹介状を持って、
総合病院に行きました。その日は、胸も背中も痛くありません。少し、左肘が痛かった。

 

今から、考えれば、よけいにお金を払って、総合病院を受診しておれば良かったのかもしれない。
要は心臓系の病気は、いろいろな病院を経由していると手遅れになる可能性があるということです。

 

月曜日の朝なので、受付に1時間ぐらいかかりました。
ようやっと、循環器科に呼ばれて、検査が始まりました。

 

心電図に始まり、心臓のエコーを行いました、他にもレントゲン、血液検査がありました。
心臓のエコーの検査が終わり、突然看護師さんが車いすを持ってやってきて、
「もう歩くのはやめてください。車いすは私が押しますので。」と言われます。

 

ただならぬ雰囲気です。
聞いてみると、心電図の結果が、心筋梗塞の疑いがあるということです。

 

緊急手術するのでそのまま入院

 

検査が全部終わっての診断結果ですが、
急性心筋梗塞の疑いがあり、すぐカテーテル手術をしますとのこと。
血液検査の結果は、すでに軽い「心不全」を起こしているそうです。
おそらく5月末からの疲労や吐き気も、心筋梗塞─心不全によるものだったのです。

 

突然の手術の話で、驚きですが、
診察室の近くの部屋ですぐ点滴をつけ、
膀胱留置 カテーテルをつけられました。

 

膀胱留置カテーテル(バルーン)を付けるのは初めてでしたが、
尿道にカテーテルを入れるのが、想像した通りの痛みでした。
取り急ぎ入院の手続きをし、
一人で来ているので、全部自分でやらないといけません。
兄に保証人の同意の電話をして入院申込書を作成しました。

 

そこからは、ベッドでそのまま集中治療室(ICU)へ運ばれました。
鼠径部(そけいぶ)─足の付け根から、カテーテルの管を入れるらしく、
陰毛が剃られたり、紙おむつや酸素吸入器をつけたりしました。

 

心臓のカテーテル検査の結果と手術

 

手術と合わせて、3時間ぐらいだったように思います。
全身麻酔かと思ったら、局所麻酔でした。

 

ドクターや看護師のやりとりが聞こえます。
ずっと同じ姿勢で、動いたらいけんのがしんどかった。

 

真ん中の太めの冠動脈が詰まっていて、ステントが入りました。
それと左右の末端の方に、古い心筋梗塞があるとのことです。

 

末端の方は、ステントが入らないので、そのままです。

 

初日はこんなところです。
続く

 

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