おひとり様用の全面フローリングの賃貸マンションに住んでいます。
お隣さんのドア方面から、水が浸み出していました。
うちは、ドアの壁が外から見ると、ちょこっと濡れていました。
結露か何かで、隣の住人は暖房使いすぎだとか、私は勝手に思っていました。

 

 

隣で工事が始まった!

 

先日、業者さんが隣の部屋に来ていました。
グイ―ン、工具の音がけたたましい。

 

あれ、何か隣の部屋に問題があったのだ、そう思いました。
あまりうるさいので、何もやる気がおきず、ベッドで横たわっていました。

 

ベッドから立ち上がろうとしたら、床板がグチュッっと音がしました。

 

おや? なんだこれは?
床をいろいろ歩いてみると、ベッドの周りとテーブルの周り、冷蔵庫の近くも、踏むとグチュグチュ音がします。

 

もしかして、お隣の水がこちらの床下まで浸水しているのではないか?と思いました。
さっそく、マンションの管理会社に電話をしました。

 

下水管にひびが入っていたらしい。

 

「あのう、隣で工事していましたが、これが関係しているかわかりませんが、居間のあちこちで、床を踏むとグチュグチュ音がするんです。」

 

「隣の部屋は、玄関近くにある下水管にひびが入っていて、それが漏れていたらしいです。」

 

「居間にも下に下水管入っているんですか?」

 

「いいえ、居間の下には給水管があります。」

 

話を聞いて、不安になってきました。もしかして、給水管が漏れ出しているんではないか?
水道代は? 

 

いやそれよりも、もし、下の給水管の工事となると、約8畳の上にある物、
ベッドとか、デスクトップのパソコンとか、置き場所がなくなります。
イヤーな気持が、増大します。

 

とにかく、業者にみてもらってから。

 

専門の業者が、来週の頭にやってきます。
単にフローリングの板を載せている土台が、老朽化しているだけかもしれない。

 

いやそういうことではない。
日によって、踏めば鳴る場所が、違うということは、板そのものがどうのこうではないでしょう。

 

だけど、先の事あれこれ心配してもしょうがないです。
先のことを考えると、悪い事しか浮かびません。
とにかく、業者に見てもらってそれから、考えることにします。

 

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